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トランプ大統領、中ロよりも韓国に対する怒りの方が大きいのはなぜ

2018年9月12日、観察者網は、ウォーターゲート事件報道で知られるボブ・ウッドワード氏の著書を取り上げ、ジョン・ケリー大統領首席補佐官らから「トランプ大統領の韓国に対する怒りはライバルの中国、ロシアに対するものより大きい」との言葉が出ていたことを報じた。

記事が取り上げたのは11日発売の「Fear:Trump in the White House」。記事はトランプ大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との細かいやり取りが記された章があると説明し、「数度の電話会談の中でトランプ氏は米韓自由貿易協定への批判を強めた。両国間の180億ドル(約2兆円)に上る貿易赤字、在韓米軍の35億ドル(約3900億円)の費用を非常に気にしており、自由貿易協定を終了させたいとの考えすら伝えた」と紹介した。

記事によると、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)をめぐって「韓国側は費用を支払うべきだ。なぜわれわれがあそこへ自分たちのミサイルを配備しなければならないのか」とトランプ氏が声を荒げる場面もあったという。 記事は、同著に「外国政府に米軍とCIA(中央情報局)の海外での活動経費を出させることがトランプ氏の最大目標の1つ」と記されていることに言及し、「トランプ氏は在韓米軍、THAAD配備費用をめぐって盟友である韓国を何度も非難した。


就任したばかりの文氏に怒りを示し、盟友との関係を壊しそうになった」と説明。ウッドワード氏が「トランプ氏は米韓自由貿易協定、韓国と韓国の新たな指導者を低く評価している」「ホワイトハウスの関係者らはトランプ氏の言論に『驚がく』させられた」としたことを指摘し、ケリー首席補佐官やハーバート・マクマスター大統領補佐官(当時)らが冗談交じりに「大統領の韓国に対する怒りがライバルの中国、ロシア、イラン、シリア、北朝鮮に対するものより大きいということは理解に苦しむ」と語ったというエピソードを紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/

THAAD配備は米韓の合意に基づいて行われたが、機材搬入後にトランプ大統領やマクマスター米大統領補佐官らによるTHAADの費用負担の要求や再交渉発言が伝えられた。問題は、トランプ大統領がロイターとのインタビューで「経費は韓国が負担すべきと語った」ことだ。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)と金寛鎮国家安全保障室長が電話会談し、米国が費用10億ドルを負担することを再確認したことを明らかにした。マクマスター補佐官は電話で、大統領の発言について、同盟国の防衛費の負担配分に関する米世論を踏まえた一般論を語っただけだと説明した。

最近では、設置場所についてもトランプ氏の怒りを買っている。韓国政府はどう切り抜けるのかは大きな関心ごとだが、韓国には支払う経費能力すらないわけで、莫大な防衛費で税収比率は、来年度から大きくなり、税収不足になる。一方家計負債の元本返済も来年である。

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[ 2018年09月13日 08:45 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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