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現代自の中国での販売が回復…「カスタム新車」の効果

昨年、韓中間の高高度ミサイル防衛システム(THAAD)を巡る対立で、現代(ヒョンデ)自動車の中国向け販売台数が激減したが、最近販売台数が回復の兆しを見せている。現地に適したカスタム新車を相次いで発売した戦略が功を奏したのと見られる。

11日、現代自によると、先月、現代自は中国で7万1006台を販売した。これは昨年同期(5万3008台)より1万7998台伸びた数値だ。特に中国の自動車市場が最近低迷していることを考慮すれば、現代自の成長振りは目立っている。中国の乗用車市場連席会によると、先月、中国の乗用車販売(小売)は173万4188台で、前年より7.4%減少した。

現代自は、新車発売と攻撃的なマーケティングのおかげで販売台数が伸びたと分析している。先月、現代自はix35(韓国国内名はツーソン)、ix25、朗動(韓国国内名はアバンテ)、中国戦略モデル「悅納」などを割引販売した。スポーツ・ユーティリティ車両(SUV)の需要が急増する中国のトレンドに合わせて、4月に小型SUV「コナ」の中国型モデル、エンシノも発売した。市場シェアは、昨年10位圏外に押し出されたが、先月は7位まで上がってきた。
http://japanese.donga.com/


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ホンダの中国法人は7月3日、2018年上半期(1~6月)の中国新車販売の結果を発表した。総販売台数は60万9100台。前年同期比は6.4%減と、マイナスに転じた。ホンダは中国において、東風汽車との合弁の東風ホンダ、広州汽車との合弁の広汽ホンダの2社を展開。2018年上半期実績は、東風ホンダが前年同期比13.4%減の27万1472台と後退。一方、広汽ホンダは33万3646台を売り上げ、前年同期比は0.9%増と微増ながら、前年実績を上回る。

広汽ホンダでは、『アコード』が7万3953台で、前年同期比は3.2%減。『クライダー』は5万1295台で、前年同期比は6.7%増と伸びた。『フィット』は前年同期比4%増の5万5571台と回復。『ヴェゼル』は、3.6%減の6万8546台と落ち込む。東風ホンダでは、『シビック』が前年同期比4.7%増の8万6980台と牽引。ヴェゼルの東風ホンダ版、『XR-V』は、10%減の6万9105台と後退。『CR-V』は3万2728台にとどまり、前年同期比は59%減と大幅マイナス。これは、リコール(回収・無償修理)による一時的な販売停止の影響だ。

韓国自動車販売は逆増加している。ホンダのもたつきの影響もあるだろう。 とはいえまだまだ低いわけで、まして価格値引きで利益減少なら、喜べないが…。


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[ 2018年09月14日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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