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サムスン「2025年に完全自律走行」

2018年9月13日、韓国・アジア経済はこのほど「サムスン電子『2025年に完全自立走行』」との見出しで報じた。記事によると、サムスン電子は「2025年までにドライバーの介入がまったく必要ない完全自律走行システム(レベル5)を開発する」という目標を立てた。サムスン総合技術院、サムスンデバイスソリューション(DS)半導体研究所ソフトウェアセンターなどが共同研究を進めているという。

サムスン電子の違いは大きく二つ。グーグルなどのライバル会社の場合、ライダー(LiDAR…レーザーパルスを照射し、周りの物体に反射して返ってくるまでの時間を測定する装置)と3D超高画質の地図を通じて位置情報を把握するが、サムスン電子ではカメラビジョン技術を活用して一般的な地図(SD画質)だけで位置情報を把握するという計画だ。また、半導体研究所が人間の脳の構造に似た「ニューロモーフィック(Neuromorphic…神経形態学的)チップやAIプロセッサ(NPU)などのハードウェアを開発し、総合技術院が位置認識ㆍ車両制御ㆍ状況判断などを可能にするソフトウェアを研究、ソフトウェアとハードウェアを開発初期から最適化できるメリットもあるという。

サムスン電子では、これまでに自律走行実験に向けて二台の車両を独自開発している。昨年5月に国内電子業界で初となる自主走行テスト運行免許を取得、京釜(キョンブ)嶺東(ヨンドン)高速道路をテスト走行しており、今年3月には追加免許を取得してサムスン電子本社がある一帯を走った。なお現在はレベル2段階で、高速道路走行時に前方車との間隔や車線を自動的に維持するレベルという。記事ではサムスン総合技術院の専門研究員の「これまで7000キロほどテスト走行をした。現在であ高速道路で55キロ、約34分程度までは人の介入なしに自動走行できるレベル」との言葉を伝えている。


これを受け、ネット上では「韓国がなくなってもサムスンは生き残るべき」「政治家を1000人集めるより、サムスンの方がよっぽど役に立つ」「今後サムスン電子の下請けに現代(ヒュンダイ)自動車や起亜(キア)自動車が入りそう」「洗濯機やテレビのように、今後は自立走行自動車を育てて。そうすれば技術先導で欧米国家に独占輸出が可能。サムスンファイト!」と開発を後押しするコメントが寄せられる一方で、「もっと頑張って。独アウディや米テスラもうレベル3まで開発してる」との声も。
https://www.recordchina.co.jp/

人工知能(AI)の世界市場規模は2018年から2025年にかけて平均年成長率36.62%増の急成長が予測され、2018年段階の推計214億6000万ドル市場から、2025年には1906億1000万ドル市場にまで拡大すると予測している。経験とコツに頼り、作業がきついというこれまでの農業から、IoTや自動化を導入する転換が図られている。日本社会の激変、ことに高齢化や人口減少を含む長年にわたる社会的、経済的停滞に歩を合わせるように日本の農業の衰退の危機が叫ばれている。しかし、日本の農産品は国際的な評価も高く、政府は農業を今後の成長産業の一つとして位置づけています。また、日本の農業技術は世界のトップレベルにある。近年は異分野の企業の農業分野への進出も盛んであり、経験とコツに頼り作業がきついというこれまでの農業からの転換が図られている。

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[ 2018年09月15日 08:28 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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