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SKT、AIの物の認識技術競技大会で準優勝

SKテレコムの人工知能(AI)のセンターであるT-ブレインが、欧州コンピュータビジョン学会(ECCV)が開催した「ビズウィズグランドチャレンジ(VizWiz Grand Challenge)2018」で準優勝した。

今大会は、AIの物の認識能力を競う大会で、1万人を超える視覚障害者が直接スマートフォンで撮影した写真8000枚について質問をし、それに対していかに適切な答えを出すかを競う方式で行われた。

評価対象には光のにじみがあったり焦点が合わないイメージなどが多数含まれており、精製された写真を区別するより高いレベルの認識能力が必要だった。SKテレコムのT-ブレインは、ソウル大学研究チーム(張炳卓教授)と一緒に大会に参加した。

今回準優勝したアルゴリズム関連の研究論文は、12月にカナダのモントリオールで開催されるAI分野の世界最高権威の学術大会である神経情報処理システムの国際学会(NIPS)に発表する予定だ。
http://japanese.donga.com/


世界初となる「人工知能ワールドカップ(AIW杯)2018」では、優勝および準優勝に韓国科学技術院(KAIST)のチームが輝いている。KAISTは、同日開かれた「AIW杯2018」の決勝戦で、「AFC-WISRLチーム」と「Team-Siitチーム」がそれぞれ優勝と準優勝を果たしたと発表した。決勝戦ではサッカー競技、試合解説、記事作成の種目が行われた。チームにはそれぞれ1万ドル(約110万円)と5000ドル(約56万円)の賞金が授与された。

今回のAIW杯では、韓国をはじめ米国・ブラジル・イラン・中国・台湾・フランス・インドなど12カ国、グーグル・米マサチューセッツ工科大学(MIT)・ノースウエスタン大学・ソウル大学など29チームが参加した。優勝候補と言われていたMITとグーグルは、8強にも入ることができなかったという。今大会を開催した目的について「新しいビジネスモデルの創出に寄与すること」とし、「KAISTがAI技術を先導するリーダーとしてAIW杯のソースコードを公開し、誰でも簡単にAI技術を習得・経験できる機会を提供したという点で大きな意味がある」とした。

ゲームとはいえ、韓国は最初考えるのは良いが、途中でつぶれてものになる確率が低い。それは記事でも同じことが言える。

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[ 2018年09月18日 08:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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