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ZOZO前澤氏の月旅行を韓国ネットがうらやむ

2018年9月18日、ニューシスなど複数の韓国メディアが「日本の億万長者が世界初の月観光客になる」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

米宇宙開発企業スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者は17日、アパレル通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長が、スペースXの次世代宇宙船「BFR」を利用した月周回飛行計画を契約したと発表した。記事によると、BFRは、マスク氏が4月に公開したスペースXの最新型ロケットで、31基のエンジンを装着した超強力発射体で150トンを宇宙に打ち上げることができる。試験飛行などは来年以降に始まるとみられている。

前澤社長は「子供の頃から月が大好きだった。このチャンスを逃せないと思った」と話した。月観光は2023年の予定で、「6~8人のアーティストを連れて行きたい」とも話したという。実現すれば、人類が月に行くのは1972年以来のこと、民間人としては初となる。

このニュースは韓国のネット上で大きな注目を集めており、コメント欄には「本当にうらやましい」「かっこいい。僕もいつか行ってみたい」「日本人のマインドはすごい」「映画のような話が現実に!」「また世界における日本のイメージがアップしそう」などとうらやむ声が寄せられている。

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一方で「ところでなぜ半世紀も月に行けなかった?」「アポロが月に行ってきたのはうそだったとか?」と疑問を示す声や、「無事に帰って来られるのだろうか」「世界初の宇宙迷子にならないか不安」と心配する声、「注目を集めたいだけ。どんな理由で計画がキャンセルになるか楽しみ」「帰って来て『月は日本の領土』と主張するのでは?」と皮肉交じりの声も寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/

スペースX社が開発中の輸送システム「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」による、月に向かう最初の商業観光客となるのは、日本人億万長者で芸術コレクターの前澤友作氏だと、カリフォルニア州にあるスペースX本社でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が発表した。同社は先週、長期ミッション用ロケットに乗って月の周囲を飛行することになる世界初の宇宙観光客との合意に署名したと明らかにしていた。来たるべき飛行の期日については伝えられていないが、同社では、宇宙に滞在したいと夢見ている人々のために宇宙を開放することに向け、「これが重要な一歩である」と述べている。

マスクCEOは、最新の設備による月への往復飛行が4、5日間かかると語った。飛行がいつ行われるのかについて、マスクCEOははっきりさせなかったものの、宇宙観光客となる前澤氏自らが2023年になると述べている。

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[ 2018年09月18日 18:33 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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