韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  自動で芝刈り、荷物運搬…ロボット名家を目指すLG

自動で芝刈り、荷物運搬…ロボット名家を目指すLG

「こんにちは。私はお客様をサポートする『クロイ(CLOi』です」。最近、ベーカリーチェーン「パリバゲット」ソウル良才(ヤンジェ)本店ではLGエレクトロニクスが開発した家庭用ハブロボット「クロイ・ホーム」が客を迎えている。ロボットに近づくと「私の頭をなでてください。よいパンを推薦します」と先に話しかけてくる。親には焼きたてのパンが出る時間を知らせ、子どもの前ではアニメ動画を見せたり踊ったりする。クロイは家庭では声を聞いて洗濯機・エアコンなどの家電製品を制御し、乳児には子守歌を聞かせるなど「執事」の役割をする。

ドイツのベルリンで開催された「国際家電見本市(IFA)2018」のLGエレクトロニクス展示館。1日(現地時間)、車椅子で現場を訪れたオランダ人観覧客のイアンさんは「重さがどれほどか、いつから販売されるのか知りたい」と言って案内員に質問を続けた。イアンさんが関心を見せたのは、腰と脚に着用すれば大きな力を出せる「クロイ・スーツボット」だった。 LGエレクトロニクスがロボット事業を加速化している。LGエレクトロニクスは18日、「来月まで試験運営をし、早ければ年末までに『クロイ・ホーム』を出す予定」と明らかにした。昨年、仁川(インチョン)国際空港に案内・清掃ロボットとしてクロイを供給したのに続き、家庭用ロボットまで商用化するということだ。

スポンサードリンク
LGのロボットが世界的に注目されたのは5日(現地時間)に閉幕した欧州最大の家電見本市「IFA2018」でだ。LGは4699平方メートル(約1400坪)規模の展示場の真ん中に「LGクロイ」シリーズを展示した。家庭用ハブロボットから案内・清掃・芝刈り・サービス・ポーター・カート・ウェアラブルなど多様な性能を持つ8種類のロボットが並べられた。クロイ(CLOi)はLGのロボットファミリーブランドで、「賢くて(CLever&CLear)親近感がある(CLose)人工知能ロボット(Operating Intelligence)」を意味する。

このうちIFAで最も人気があったロボットは「クロイ・スーツボット」だった。物流倉庫や工事現場のような産業用のほか、歩行支援用など、さまざまな用途に利用できる。従来のウェアラブルロボットの不便な着用感を改善したのも特徴だ。
http://japanese.joins.com/

一方日本では、農業は2018年に本格運用が始まる日本版GPS「みちびき」を用いた高精度の測位が有効と考えられている。代表的な用途としてみられているのは、トラクターなど農機の自動運転だ。トラクターの走り方の一例として、真っすぐに進み、隙間ができないように(若干の重複を持たせて)折り返してこなくてはならない。みちびきの農業利用に詳しい北海道大学 大学院農学研究院の野口 伸 副研究院長・教授は、「従来のGPSによる自動走行も実験で試したことがあるが、精度が足りず話にならなかった。自動運転にはcmクラスの誤差での測位が必要」と話す。

現時点で既に、RTK-GPSなどによる高精度の測位を生かして、農機のハンドル操作を自動化し、手放し運転を可能にする装置が販売されている(自動運転ではないため人が乗る必要はある)。だが、衛星からの電波が届きにくい場所だと使えなくなる可能性があり、基地局設置などの負担が発生するという課題がある。とはいえすでにクボタをはじめとし、自動運転機を製造し、人材不足解消へつなげるべく実施している。日本以外の海外にも売り込んでいる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年09月20日 08:51 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp