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OECD、韓国の成長率予測2.7%に大幅下方修正

経済協力開発機構(OECD)は20日、韓国の2018年の経済成長率予測値を5月時点の3.0%から2.7%へと大幅に下方修正した。19年についても、3.0%から2.8%に引き下げた。韓国政府は今年7月、下半期の経済政策発表時に18年の成長率予測値を3.0%から2.9%に引き下げているが、OECDの景気認識は韓国政府よりも悲観的だ。

OECDが通年の成長率予測を0.3ポイント以上引き下げたのは15年以来3年ぶりだ。OECDは14年11月に15年の成長率を3.8%と予測したが、15年6月に3.0%へと0.8ポイント下方修正した。OECDは韓国の成長率予測を下方修正した理由を特に説明しなかった。しかし、最近雇用などの経済指標が悪化している点、自動車、造船など製造業中心に投資と景気の鈍化が見られる点などを考慮したとみられる。

趙俊模(チョ・ジュンモ)成均館大経済学科教授は「5月から9月にかけて急激に悪化した経済指標は雇用だ。7、8月にそれぞれ5000人、3000人縮小した就業者数の伸びが影響を与えたとみられる」と指摘した。現代経済研究院のチュ・ウォン理事は「成長率予測値を0.3ポイント引き下げたのは非常に異例だ。韓国の景気が後退しているというシグナルだ」と述べた。


OECDは世界経済の18年の成長率予測値も3.7%とし、当初より0.1ポイント引き下げた。しかし、韓国の主なライバル国の成長率予測値は据え置かれた。日本は18、19年ともに1.2%の成長すると予測され、今年5月時点の数字と変わらなかった。中国は18年が6.7%、19年が6.4%と予想された。米国は19年の成長率予測値が2.7%と当初より0.1ポイント引き下げられたが、18年については2.9%に据え置かれた。

韓国の景気低迷を懸念する声は主な投資銀行や民間からも聞かれる。ゴールドマンサックスは18年の韓国の経済成長率を7月に2.9%と予測したが、先月末に2.7%へと0.2ポイント引き下げた。LG経済研究院は20日、「韓国の景気は世界景気よりも明らかに鈍化する傾向にある」とし、18、19年の成長率をそれぞれ2.8%、2.5%と予測した。
http://www.chosunonline.com/

今年は半導体は好調を維持するだろう。来年からは中国次第となる。現実は中国とはいえ、一気に量産できる状態ではない。製造技術が求められるフラッシュメモリー市場では難しい。 一方、DRAM市場では微細化技術が得られれば、韓国を圧倒できるかというと、これも特許を含め単純ではない。だが製造設備が整えて大量生産で、コスト低減は可能となる…。いずれにしても来年以降韓国にとっては目の上の嘆媚となる。

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[ 2018年09月21日 11:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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