韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  三菱ふそう、自動運転はレベル3を飛び越え一気に「レベル4」に

三菱ふそう、自動運転はレベル3を飛び越え一気に「レベル4」に

三菱ふそうトラック・バスの次世代トラックの動きが活発だ。ハンドル操作や加減速をシステムが担う「レベル2」の自動運転が可能な大型トラックや、電気トラックの投入を進める。自動運転や電動化は運転者の負担軽減など新たな価値を生むとみられ、商用車業界に変化を起こしそうだ。ハートムット・シック社長に次世代技術への対応策や展望を聞いた。

「レベル2は半自動運転で、今よりも安全に特化している。安全は私たちのブランドで重要な点だ。技術的に優れ、日本のユーザーに利益をもたらす。正しい自動運転のステップアップだと確信している」 「レベル3はユーザーにあまりメリットがないため、飛び越えてレベル4にいくと独ダイムラートラックグループとして話している。グループとして乗用車の部門とも協力できるのが強みだ。同じセンサーやレーダーを使うなど乗用車とトラックで多くの技術は似ているし、自動運転の進化で得る利点は多い。(レベル4は)競合より早く出したいが、安全を第一に考え実現したい」

「eキャンターの量産はディーゼルエンジンのキャンターと同じ生産ラインで行う。大型電気トラックのコンセプトモデル『ビジョンワン』はメルセデス・ベンツの『eアクトロス』などと同じプラットフォーム(車台)で開発する。ダイムラートラックの全ての力を三菱ふそうに採り入れて開発スピードを上げる」

スポンサードリンク
「アジア全体で見ると成長している。日本は安定し、インドネシアやベトナムなどは成長が著しい。そのアジア市場に川崎工場(川崎市中原区)から製品を送っていることが日本に良い影響を与えると考える。20年にダイムラー・トラック・アジア(DTA)として日本とアジアで年間20万台の販売を目指していく」
http://news.livedoor.com/

日系商用車メーカー各社が自動運転トラックの実現へ動き出す。三菱ふそうトラック・バスは、2019年末までにハンドルの操作や加減速をシステムが担う「レベル2」の自動運転が可能な大型トラックを発売する。三菱ふそうは大型トラック「スーパーグレート」にレベル2の自動運転機能を導入する。新搭載の「アクティブ・ドライブ・アシスト(ADA)」は三菱ふそうの定速走行・車間距離制御装置も生かし、あらゆる速度域でブレーキやアクセル、ステアリング(操舵装置)を制御する。前方の車両と車間距離を保つほか、道路の両側にある白線をはみ出ないようにするなど運転を支援するとしている。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年09月23日 09:36 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp