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器が小さい日本の文化庁

今年5月、是枝裕和監督が手がけた映画『万引き家族』がカンヌ国際映画祭の最高賞「パルム・ドール」に輝き、「『うなぎ』(今村昌平監督)以来21年ぶりの快挙」と日本列島が揺れた。ところが、いつもは自国の文化芸術・スポーツが国際舞台で大きな賞をもらうたびに熱い賛辞を送っている安倍晋三首相が今回は沈黙した。是枝監督は安倍首相に批判的で、この作品は日本社会の暗い面を描いているという理由からだった。「クール・ジャパン」(cool Japan=日本文化を世界に伝えようという日本政府のプロジェクト)を唱える日本の首相が器の小さいリーダーであることを示すものだ。

ところが今、日本の文化財の世界にも、同様の「器の小ささ」が広がっている。この1年間の大阪研修で知り合った関西の博物館関係者は「今の雰囲気は最悪だ」と言った。「対馬の仏像」による日本国内の反韓感情が深刻なためだ。韓国の窃盗犯たちが対馬から高麗時代の仏像を韓国に持ち込んだが、これを忠清南道瑞山市の浮石寺に引き渡すよう命じた韓国の裁判所の判決に基づき、現在まで日本に返還されていないというのが事の発端だ。

被害は韓国の博物館に及んでいる。特に高麗建国1100周年を迎えて今年12月に開催される予定の「大高麗展」がこの直撃を受けている。国立中央博物館は、開放的かつ独創的な文化を築いた高麗の総体的な面を見せるため、世界各国に散らばっている高麗時代の名品を集めているところだ。多くの名品が日本にあるため、日本側の協力が緊要だ。しかし、一部の寺や私立博物館は窓口すら閉ざし、国立・市立博物館も「日本の重要文化財に指定されている最上級の名品は貸せない」と難色を示している。


対馬から盗まれた仏像は今からでも返すのが当然だ。略奪について確証がないのにもかかわらず盗品を返さないがために、必要な交流まで足を引っ張られているのだ。しかし、所蔵者個人の意志ではなく、政府が上から貸し出しを阻んでいるのなら、これは別次元の問題だ。高麗青磁は日本の重要文化財である前に高麗の遺産であり、子孫である韓国人たちには鑑賞する権利がある。たった1つの判決を口実に正当な文化財交流まで妨害するのは、問題をさらに大きくするだけだ。表では「クール・ジャパン」を唱えながら、裏では「アンクール」(uncool)な日本政府の後姿が苦々しい。
http://www.chosunonline.com/

盗んだ対馬の仏像において、朝鮮日報記者が語っているのは論外だろう。 南朝鮮人の盗みである。韓国メディアがこのような自国の失態を野放しでは反日メディアとはいえ許しがたい。 速やかに日本に返却するべきだろう。一方で記事では、日本では、国が指定した国宝や重要文化財を海外に持ち出す場合、政府の許可を受けなければならないとしたうえで、最上級の文化財である高麗青磁や経典、螺鈿(らでん)漆器数点が日本の重要文化財に指定されており、政府が許可しなければ、高麗展に出品もできないと嘆く。 韓国で出品後、日本に返却しないのでは困るわけで、日本政府は許可しないだろう。

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[ 2018年09月24日 08:23 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(2)
そりゃあ、盗人に許可出すわけねえわな。乞食精神が染みつきすぎてんだよ。
[ 2018/09/24 13:39 ] [ 編集 ]
開いた口がふさがらない
 朝鮮日報は、韓国の大新聞?これまでの経緯を顧みてこの記事。学級新聞以下で、なんと浅知恵な新聞なのか!!
[ 2018/09/24 21:19 ] [ 編集 ]
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