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日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

日本が世界で初めてモバイルローバー2機を小惑星の表面に着陸させることに成功した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。

この小型ローバーは、JAXAによるはやぶさ2の「小惑星サンプルリターン」ミッションを行うために小惑星に投じられた。ローバーは内蔵されたモーターの回転を使った反動で小惑星の表面をホップ(飛び跳ねる)しながら画像の撮影や地表気温の測定を行いデータを収集する。

リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。

小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。
http://japanese.joins.com/


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月21日、小惑星探査機「はやぶさ2」の小型ローバー「MINERVA-II」の分離運用を行い、分離に成功したことを明らかにした。探査機本体のシーケンスは、すべて順調に実施。着陸の確認は今後になるものの、小惑星に着陸し、ホッピングによる移動に成功すれば、世界初の快挙だ。 はやぶさ2は、前日(20日)の14:10より降下を開始。当初は40cm/sという速度で、高度5kmからは10cm/sに減速し、順調に降下を続けた。高度60mまでは赤道上空にいたが、そこで降下速度を一旦ゼロにし、水平方向にスラスタを噴射して北半球側に移動。その140秒後の21日13:06頃、ローバーを固定していたワイヤーを切断し、探査機から分離した。

分離時の高度は55m。初号機のときは、探査機が上昇したタイミングで地上から分離コマンドが届いてしまい、着陸に失敗していた。しかし、はやぶさ2では、自律制御で分離のタイミングを制御、降下中でしか分離を行わないはずなので、初号機と同じ失敗はあり得ない。 この低高度で分離さえできていれば、着陸はほぼ間違いないと見られる。 分離後、ローバーは15分~30分程度でリュウグウ表面に到達するが、バウンドするため、静止するまで少し時間がかかる。その後は、ローバーが自分の判断で行動し、移動と撮影を繰り返す予定だ。リュウグウの夜側では太陽電池の発電ができないため、ローバーは休止。真昼の暑いときにも休止するため、朝夕の活動が中心になるという。

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[ 2018年09月24日 08:40 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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