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韓国秋夕連休の海外人気旅行先、依然として1~3位は日本が独占

今年の韓国秋夕(チュソク、中秋)連休も日本が人気旅行先1~3位を独占した。

eコマース(電子商取引)企業のティーモン(TMON)が今年の秋夕連休期間(9月22~30日)の国内外航空券予約件数を分析した結果、海外旅行の場合、昨年よりも22%増加したと23日、明らかにした。

特に、今年の海外旅行先を地域別に見てみると、日本が全体の30%を占めて1位となった。

昨年に比べると6%ポイント減少したものの、大阪、福岡、東京が1~3位を独占し、依然として韓国人の人気旅行先に挙げられている。

一方、日本以外で航空券の予約が多かったのは、東南アジア・中東(28%)、中華地域・ロシア(19%)、米国・欧州(17%)の順となっている。
http://japanese.joins.com/

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聯合ニュースは、今年の秋夕連休は土曜日の22日から振替休日の26日まで5日間、個別に休暇を2日取れば最長9日間となり、旅行を計画する人も多い。欧州や東南アジアなどの主要観光地行きの便はほぼ満席で、日本路線も人気を集めていると報じている。航空業界の関係者は、韓国の航空会社のうち路線数が最も多い大韓航空は、22~30日の欧州路線の予約率が6日までに90%台後半と伝えている。欧州旅行を計画する人や、秋夕に合わせ里帰りする留学生や駐在員が多いとした。今月に新規就航したクロアチア線の予約率は99%、スペイン・バルセロナは98%に達した。オーストラリアやグアム、サイパンなども満席に近い。東南アジアや日本路線の座席は8割方埋まっている。

秋夕連休に韓国人が最も多く訪れる海外の都市ランキング1位は東京だ。ここ2年間人気をキープしている。アジアでは日本の福岡、沖縄、大阪をはじめ、タイ・バンコク、シンガポール、台湾・台北の人気が高く、長距離では英国ロンドン、オーストリア・ウィーンなどがトップ10に入った。

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[ 2018年09月24日 09:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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