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韓国外交官候補者、合格者の60%は女性

9月13日に発表された「2018年度外交官候補者選抜試験」の最終合格者45人中、女性は60.0%に当たる27人であることが分かった。 16年に70.7%だった女性の割合は昨年51.2%に下がったが、今年再び60.0%に上がったものだ。最年少合格者も22歳の女性だった。合格者たちは国立外交院で1年間の教育を受けた後、正式に外交官として任用される。

官庁では、「女性の割合が70%を超える教育部(省に相当)を除き、最初に女性が『ガラスの天井』(女性の昇進を阻む見えない壁)を破る部処(省庁)は外交部」と言われている。

外交部は既に史上初の女性外交長官である康京和(カン・ギョンファ)長官を輩出しており、全職員で女性が占める割合も急増している。2012年に29.3%だった女性の割合は、昨年37.1%に達した。外交官試験と外交官候補者選考試験合格者は、09年の48.8%を除き、07年から今年までですべて女性が多かった。

女性局長・課長も急増している。昨年末現在で外交本部課長72人のうち15人が女性で、割合は20%を超えた。高級公務員はまだ290人中11人(3.8%)に過ぎないが、最近の任用・昇進傾向を見ると、高位職もまもなく女性の方が優勢になるのではと見られている。


ある男性外交官は「女性の割合が高まり、女性の局長・課長が増えて飲酒・会食が大幅に減り、公私をはっきりと区別する雰囲気になってきた。不必要な残業がなくなり、退勤・休暇も周囲の顔色をうかがわなくても済むようになった」と話す。ただし、人事担当者は苦労を口にした。女性外交官が出産・育児休職などで空席になった場合、代わりの外交官を見つけるのが困難なためだ。また、男性外交官の一部から「女性は不便な国・地域への派遣などを嫌がる」という不満が出たこともある。しかし、30代の女性外交官は「それは昔の話だ。夫と離れて海外で一人で子育てをするケースも珍しくなくなった」と語った。
http://www.chosunonline.com/

今の韓国男性の脅威は、女性が仕事ををし、男性のカテゴリーを脅かすことにある。韓国の家庭も奥様には頭が上がらないというのは何処の国も同じようだ。東アジアに目を向ければ、インドネシアなどは女性のほうが語学力がある。中国にも似たような状況がある。台湾も同様だ。と考えると女性社会が次第に勢力を増しているのは事実。家庭のみならず、仕事環境下でも女性に頭が上がらないのでは困りごとだが…。

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[ 2018年09月24日 19:09 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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