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通商戦争・金利引き上げ・原油価格上昇…韓国は踏んだり蹴ったり

上昇傾向にある米国の金利に手綱が緩んだ。米国債10年物利回りは25日に0.24%上昇の年3.102%で引けた。5月18日以降で最も高い。取り引き時間中には一時年3.113%まで上昇した。2年物の金利は2008年以降で最も高い年2.843%まで上がった。

この日から2日間の日程で始まった米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)で基準金利引き上げが確実視されているためだ。金利を0.25%引き上げれば米国の基準金利は年2~2.25%となる。

FRBは12月の会議でも金利を上げる可能性が大きい。CNBCが46人のエコノミストなどを対象に質問した結果、96%が12月にもまた0.25%金利を上げると予想した。 FRBの金利引き上げは再び新興国の危機につながりかねない。

金利引き上げは米証券市場にも打撃を与える恐れがある。ノーベル経済学賞受賞者であるイェール大学のロバート・シラー教授はこの日、「弱気相場は警告なく訪れる可能性がある」と話した。韓国は国内景気のため年1.5%の基準金利を引き上げるは容易でないという観測が多い。


米国との基準金利差が近く0.75ポイントまで広がりかねないという話だ。韓国経済研究院は26日、韓米間の基準金利逆転が長期化する中で金利格差が0.25ポイント拡大すれば韓国に流入した外国人投資が15兆ウォン(国内総生産比0.9%)まで減少する恐れがあると分析した。世界市場の動きにより韓国の金融市場不安も増幅されるほかない。

トランプ大統領が国連総会での演説で「石油輸出国機構(OPEC)と加盟国が世界を搾取している」と堂々と非難したが原油価格は上昇を続けた。25日にブレント原油は前日より1バレル当たり67セント(0.8%)上昇の81.87ドルで取引を終えた。
http://japanese.joins.com/

一方で、韓国が2年連続で貿易総額1兆ドルを達成する見通しだと自国メディアが報じている。特に半導体部門においては、単一品目としては初めて輸出額1000億ドルを超えるものと予測している。韓国貿易協会・国際貿易研究院が発表した「2018年上半期輸出入評価及び下半期の展望」によると、今年韓国の輸入額は昨年比5.5%増の6050億ドル、輸入額は11%増の5310億ドルを記録し、2年連続で貿易額1兆ドルを達成すると見られるとした。

世界経済の成長、IT景気の好調、国際原油価格上昇などの影響により、下半期にも主力品目の輸出好調は続くとしている。中でも半導体はこれまでの流れに乗り、単一品目としては初めて年間輸出額1000億ドルを突破する見込み。ただ中国の大規模なメモリ投資による生産本格化や輸出好況などの背景から、下半期の輸出増加率は16.6%とやや減速するとしている。

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[ 2018年09月27日 09:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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