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南北統一しても米軍の撤退はないと文大統領

2018年9月28日、新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)が、米メディアのインタビューに応じ、南北統一しても米軍が撤退することはないとの考えを示したと伝えた。

記事は、「米国で開催された国連総会に出席した文大統領は、25日に米FOXニュースのインタビューに応じた。この中で文大統領は、できるだけ早く終戦宣言を出すことの必要性について、米韓で共通の認識に達したことを明らかにした。同時に、駐韓米軍は東アジアの安定と平和のためのバランスを取る役割を担っており、南北が統一したとしても米軍が去ることはないと語った」と伝えた。  これに対し、中国のネットユーザーから「明らかに中国に対処するためじゃないか」「この言葉の裏には、中国に対抗する必要があるという意味が含まれている」「つまり、米国と韓国と北朝鮮は意見が一致したということか?俺たちとやりあうというのか?」など、反発するコメントが多く寄せられた。

また、「今は蜜月期というだけで、統一にはまだ早い」「統一はそんなに簡単なことではない。早すぎるよ」「米軍が去るか去らないかはこの人が言えば決まる問題じゃないだろ」などの指摘もあった。 ほかには「米軍が去らなかったら北朝鮮は核放棄できないと思う」「東アジアの平和は米国頼みだと?もう少し気概を持てないのかね」とのコメントもあった。
https://www.recordchina.co.jp/

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在韓米軍の撤退は、朝鮮半島に留まらず、東アジア全体の勢力図を大きく塗り替えることにもなりかねない。在韓米軍は北の脅威がなければ、必要がなくなるわけだが、日本敗戦後から今日まで、在韓米軍の業務や意図も少しづつ変わりつつある。日米同盟も再び日本が戦争をしないために設置されたが、東アジアの統制を維持するためには、中国の強大なる軍事力を抑制する必要があるのも事実。新たな業務と言うかテーマが出始めているわけで、トランプ大統領云々よりは、日本の外交力で導き出す努力のほうが大きいかもしれない。

ただ在韓米軍についてのトランプ大統領の認識は薄い。撤退すれば、中国勢力の抑制に大きなマイナスとなり、日本にとっては厄介だ。トランプ大統領はどこまで考えているかは未知数だが、反日が強いだけに韓国政府はもっと未知数だ。

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[ 2018年09月30日 08:30 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
中国云々、東アジアのパワーバランスなんて何も考えていないでしょう。ただ、北との統一のために保守派の反対理由を潰す、それだけのために嘯いているだけ。北の意志に逆らうなどムンには不可能。すべては北のために。
[ 2018/09/30 08:43 ] [ 編集 ]
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