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対日関係 歴史直視した未来志向の協力必要

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は1日、1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が発表した「韓日共同宣言」の20周年を記念して開かれた学術会議に祝辞を送り、「謙虚な姿勢で歴史を直視し、未来志向の協力関係のため、お互いの手を取り合うこと、これが共同宣言の精神であり今の韓日関係に必要な姿勢」と強調した。

康氏は祝辞で「20年前、両政治指導者の慧眼(けいがん)や決断でつくり出した共同宣言は両国関係が進むべき明確な里程標を示している」と評価した。 また、「ここ数年間、韓日関係は多くの困難を経てきた」ものの、「幸いなことに文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、両国の意思疎通ルートが再び活性化し、両国関係の発展に向けた基盤が拡充された」と指摘。その上で「こうした努力にもかかわらず、いまだに両国の国民が体感できる両国関係発展の姿を提示するまでには至っておらず、残念だ」と述べた。

康氏は「共同宣言の含意は韓日2カ国の関係にとどまらない」として、「両国の協力は世界の平和と繁栄に寄与できる」と強調。今年3回行われた南北首脳会談や史上初の朝米(米朝)首脳会談の開催に言及し、「(新しい南北関係に向けた)足取りの終着駅が完全な非核化、朝鮮半島の恒久的な平和定着、北東アジアの繁栄になるためには域内の国を含む国際社会、特に日本の支持と協力が重要だ」と訴えた。


さらに「(2000年の南北首脳会談は)金大中大統領の包容的な対北政策の成果だが、1998年の共同宣言を通じた日本の支持と協力に後押しされ可能になった」として、朝鮮半島や北東アジア、世界の平和と繁栄に向けて韓国と日本は共に進むと力説した。
http://www.chosunonline.com/

今の韓国は、日韓貿易で日本から切られれば、終わる韓国経済と言う認識が高まっているわけで、さすがに反日韓国とはいえ、日本に反抗的な態度対応はとれないだろう。日本政府は韓国を助ける動きに見えるが、日本政府の考えを明確に自国民に話をしてほしいものである。今まで裏切られてきた日本は、今後も変わらないわけで、韓国とどう向き合うのかを明確にしない限りは、日本政府とて自国民の不信はぬぐい切れない。

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[ 2018年10月01日 18:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
困ると擦り寄ってきて、そこから脱すると、居丈高になる国なので、ここらで一回は中国がやる様に、ボコボコに叩いておく必要があると思いますね!
日本や日本人を舐め腐ってるからね!
[ 2018/10/01 18:55 ] [ 編集 ]
バックツーザフューチャー
日韓共同宣言 1998年10月8日
その後、
2001年7月18日、韓国議会は日韓共同宣言の破棄を韓国政府に求める全会一致の決議を行った。
2008年 10周年行事はあったのか?
2018年 突如、韓日共同宣言」の20周年記念行事
まったくインパクトないですね。
日中韓首脳会談 2018年5月9日 ここでは日中の接近が進行中。
ここでの文在寅は、対日外交のカードがない。話題も貧弱。
最大の話題は、北核問題であろう。今、文在寅は親北・孤立路線。
[ 2018/10/02 21:33 ] [ 編集 ]
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