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「米国と中国のどちらのリーダーシップを支持」日本人の回答は?

2018年10月2日、露通信社スプートニクの中国語版サイトによると、米ピュー・リサーチ・センターが米国と中国を除く25カ国の2万6112人を対象に、米国と中国のどちらのリーダーシップを支持するか調査したところ、日本では、米国のリーダーシップを支持するとの回答が81%と調査対象国で最も高かったのに対し、中国のリーダーシップを支持するとの回答は8%にとどまったという。

調査は今年5月20日から8月12日まで行われた。

調査結果によると、中国のリーダーシップを支持するとの回答が最も高かったのはチュニジアで64%、最も低かったのはポーランドで6%だった。米国のリーダーシップを支持するとの回答は、チュニジアが26%、ポーランドは68%だった。

米国のリーダーシップを支持するとの回答が最も低かったのはロシアで13%。中国のリーダーシップを支持するとの回答は35%だった。

25カ国の平均値は、米国のリーダーシップを支持するとの回答が60%、中国のリーダーシップを支持するとの回答が19%、どちらも支持しないとの回答が15%だった。
https://www.recordchina.co.jp/

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TPPとEU協定はどちらも、米国の保護主義と中国の重商主義的なやり方への対抗手段と専門家は語る。 どちらも開かれた市場と、関税撤廃の行使に賛成の立場をとり、ルールを成文化したもので、世界の二大経済の方向性に対し深刻な懸念が出ている今、この立場をとることは意義があるとしている。米国は一国主義を選んだ。これは明らかに保護主義でもある。トランプ政権は、米国製品や労働者に不利で不公平な貿易および貿易協定とみなすものを攻撃するとしている。

トランプ大統領にもう少し、広い視野と適切な判断力があればと思うが、個々の問題での損益貿易判断は、間違いではないが、今までの外交努力は崩される。と言うか政治的な、自身の中間選挙対応と考えると、何とも良い感じはしない。ただ言えるのは世界の市場大国がもめるほどに、関連諸国は影響を受けるという事だ。世界のリーダーを降りた米国のすきを狙う中国とのはざまで、日本の役割は非常に大きい…。

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[ 2018年10月04日 08:12 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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