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日米は自動運転車のため提携、GMは無人ライドシェアサービスへ

「シリコンバレー」が率いる自動運転車市場で「デトロイト」の挑戦が激しい。

自動運転技術は米シリコンバレーのスタートアップがデトロイト、ドイツ、日本などの従来の企業より先を進んでいる。アルファベットの子会社ウェイモが先頭走者と評価されている。ウェイモは昨年11月に初めて運転席を空けて道路走行試験を実施した。従来の自動車企業はその後ろを追っている。

3日(現地時間)、米国と日本の自動車企業が自動運転技術の開発に向けて提携した。ホンダとゼネラルモーターズ(GM)は自動運転車を共同開発することで合意したと発表した。 ホンダはGMの自動運転車部門子会社クルーズホールディングスに今後12年間に27億5000万ドル(約3140億円)を投資することにした。両社の提携でウェイモに対抗する最も強力な挑戦者が誕生したと、英フィナンシャルタイムズ(FT)は分析した。 ハンドルと加速・停止ペダルがない自動運転車を来年発売すると明らかにしたGMは、伝統自動車企業のうち最も野心に満ちた計画を推進している。

ホンダは投資金のうち7億5000万ドルを直ちに投入し、クルーズ株5.7%を取得することにした。6月には日本ソフトバンクのビジョンファンドがクルーズに22億5000万ドルを投資した。ホンダの投資後にもソフトバンクはクルーズ株10%を維持する。ソフトバンクにホンダまでが加勢し、GMが「煙突」自動車企業の先頭走者の地位を固めている。


ホンダとGMは提携を通じて世界市場を目標に商用化する自動運転車を開発するという戦略を立てた。新しいパートナーシップでGMは自動運転車事業をアジアをはじめとする世界へ迅速に拡散できる。ホンダの立場ではホンダの自動運転車発売日程を操り上げることができる。 GMのダン・アンマン社長は投資家との電話で「自動運転車を大量生産して配置するには相当な資源が必要」とし「このために大規模な資金だけでなく最高のパートナーを速かに引き込んでいる」と述べた。 ホンダの倉石誠司最高執行責任者(COO)は「空間効率化やデザインなどホンダの専門知識でGMの強みを補完する」とし「最も望ましく効率的なライドシェアサービス専用車を開発する」と述べた。
http://japanese.joins.com/

一方のトヨタ自動車と携帯電話大手ソフトバンクは四日、自動車の次世代技術で提携する方針を固めたと伝えている。「ライドシェア(相乗り)」や自動運転など広範な分野での協業に向け、共同出資会社を設立するとの事。午後に記者会見し正式発表する。両社の提携は初めて。自動車と通信業界の「両雄」が手を組み、新サービスの核となるITや通信技術の基盤づくりで国際競争力を高める。動車を巡っては「所有から共有」の流れが広がっている。ライドシェアではホンダと米大手ゼネラル・モーターズ(GM)が三日に提携を発表。自動車新技術の主導権争いで今後も合従連衡が活発化する。

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[ 2018年10月05日 08:54 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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