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ハングルの由来、韓国人の8割がよく分からず

2018年10月8日、中国紙・環球時報(電子版)は、韓国人の8割がハングルの由来について正確に理解していないようだと報じた。

韓国メディアの報道を引用して伝えたもので、韓国では9日に572回目の「ハングルの日」を迎えるが、このほどハングル文化連帯が世論調査機関に委託して成人男女を対象に行った調査で、ハングルの創製者を正確に答えられた人は17%にとどまったことが分かったという。

調査結果によると、「世宗大王が自ら作った」と答えた人は17%にとどまった。55.1%が「世宗と集賢殿の学者たちが一緒に作った」、24.4%が「世宗が指示して集賢殿の学者たちが作った」、3.5%が「分からない」と回答した。

ハングル文化連帯は、韓国国民がハングルの創製者を正しく理解していない理由について、小中学校で使用されている教科書の記述が間違っていたり、あいまいであるためだと指摘する。

「世宗が集賢殿の学者たちを督励して訓民正音を創製した」と紹介する教科書があるほか、ネット上の記述も国民をミスリードしており、ハングル文化連帯は「ハングルを元朝期のモンゴル文字に推定する説もあるが、科学的根拠はなく、単に人目を引くためだけのものだ」とも指摘しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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ハングルは、朝鮮語を表記するための表音文字である。1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗が「訓民正音」の名で公布した。ハングル制定時の正式名称は「訓民正音」であったが、当初から卑語(朝鮮語)の文字という意味で「諺文」と呼んだ。諺文という卑下した名前を嫌って「ハングル」の語が使われるようになったのは、1900年代である。

朝鮮半島では、15世紀半ばまで、自民族の言語である朝鮮語を表記する固有の文字を持たず、知識層は漢字を使用していた。1896年に創刊された『独立新聞』はハングルと英文による新聞であった。公文書のハングル使用は、甲午改革の一環として1894年11月に公布された勅令1号公文式において、公文にハングルを使用することを定めたことに始まった。1895年1月に漢文諺文混合文が官報に現れて以来、国王による独立宣誓文をはじめ、一部を除く公式文書に正式に採用された。

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[ 2018年10月09日 08:03 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
全部カナなら大変だ
日本語に漢字が使えなくて、全部カナなら大変だ。
そりゃ、小学生は楽だろうが。
漢字かな混じりで書くから、ほどよく文字数が圧縮されて
読み書きが速くなる。明治以降、日本式の工夫があって、
常用漢字1962字、(中間の当用漢字1850字)、教育漢字1006字の
サブセット。これが日本語のアドバンテージです。

朝鮮のハングルは、この文字数圧縮効果をはなっから
捨ててかかった、安楽言語。

ハングルは11,000文字あるらしいが、基本記号の数は少ないから
見て、発音はできる、つまり文章を見て、意味が分からなくても
しゃべれる、という仕掛け。話している人間が、自分で意味が
分かっているかどうかは関係ない。
[ 2018/10/10 00:36 ] [ 編集 ]
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