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急成長するフォルダブルパネル市場、22年の市場規模は10兆ウォン超

世界のフォルダブルディスプレイパネル市場の規模が2022年に10兆ウォンを突破すると予測される。三星(サムスン)電子とファーウェイのフォルダブルスマートフォンの発売に伴う需要増加とタブレット、ノートパソコンなど様々な情報技術(IT)の機器にもフォルダブルディスプレイを搭載しようとする動きが大きな影響を及ぼすものと予想される。ディスプレイメーカー各社のフォルダブルパネルの量産が本格化したことで、市場規模も爆発的に成長すると見られる。

米国のディスプレイ専門市場調査会社「ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ」(DSCC)は、今月初めに発表した報告書の中で、フォルダブルディスプレイの出荷台数は来年の310万台から2022年は6300万台に増えると予測した。3年間で市場規模が20倍に成長するという。売上高は年平均151%の伸び率を続けて、2022年は89億ドル(約10兆1300億ウォン)に伸びると言う。DSCCは、「フォルダブルディスプレイは今後、タブレットやノートパソコンなどへと適用が拡大されるだろう」とし、「有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイ業界全体の需給にも影響を及ぼすだろう」と分析した。

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また別の市場調査会社IHSも、「今年のフォルダブル能動型有機発光ダイオード(AMOLED)パネルが全体フレキシブルAMOLEDで占める割合は0.001%から2021年は6%へと成長するだろう」との見方を示した。ディスプレイメーカー各社のフォルダブルパネルの量産競争にも拍車がかかるとみられる。業界では、中国のパネルメーカーBOEと三星ディスプレイ、LGディスプレイなどがフォルダブルパネルの量産を主導すると予想している。
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中国のHuaweiに続き、韓国と中国のスマートフォンの企業が「革新的製品」として浮上したフォルダブルスマートフォン市場で競争する。サムスン電子は、フォルダブルスマートフォンの発売を事実上公式に発表し、中国企業も相次いで開発を加速している。中国のHuaweiに続き、小米やOppoもフォルダブルスマートフォンプロジェクトを開始したことが確認されている。フォルダブルスマートフォン実装方式も企業ごとに少しずつ異なることがわかった。 サムスン電子とHuaweiは、パネルの内側折りたたみの方式を選んだ。一方、小米は外側折りたたみ方式を検討することが分かった。外側折りたたみ方式のスマートフォンがユーザーに新しい経験を与えることができると判断したとみられる。

韓国と中国の主要なスマートフォンメーカーが一斉にフォルダブルポンの開発に乗り出した理由は、製品を最初に発表した、革新的な企業と製品イメージを先取りする事にある。特に中国メーカーは、最初にフォルダブルポンを世界市場にリリースするという意欲が強い。これまでは、サムスン電子とアップルのスマートフォンのデザインと機能を模倣して成長した。今後は従来にはない新製品を最初に発表し、革新性をリードするという「ファーストムーバー」戦略が加速する。

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[ 2018年10月10日 08:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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