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IMFが韓国の経済成長率を下方修正、米中は維持で日本は上方修正

国際通貨基金(IMF)は9日に公表した世界経済見通しで、韓国の今年の経済成長率の見通しを従来の3.0%から2.8%へと下方修正した。また、来年の経済成長率の見通しも2.9%から2.6%へと引き下げた。2.6%は2012年(2.3%)以来の低い数値だ。経済協力開発機構(OECD)も先ごろ、韓国の今年の成長率の見通しを0.3ポイント下方修正し2.7%としている。

IMFは、世界経済の2大大国である米国(2.9%)と中国(6.6%)の今年の経済成長率予想は修正せず、韓国の主要なライバルである日本については今年の経済成長率予想を1.0%から1.1%へと上方修正した。

MFは公表した報告書の中で「(米国と中国の)貿易摩擦、新興国の金融市場不安などが世界経済の危険要因」と指摘。IMFは韓国の経済成長率予想を引き下げた理由については特に説明していないが、韓国は成長の大部分を輸出に依存している上、金融市場の開放度が高いことから、世界的な貿易紛争や金融不安の影響を大きく受けると判断したとみられる。

IMFはまた、2018年と19年の世界経済の成長率見通しについて、いずれも3.9%から3.7%に下方修正した。
http://www.chosunonline.com/

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IMFは9日に発表した世界経済見通しで、2018年の世界全体の成長率予想を年率3.7%に引き下げた。アメリカを中心とした貿易摩擦の懸念から、7月時点の予想よりも0.2ポイント下方修正し、同じ理由から2019年の予想も0.2ポイント引き下げた。最も摩擦が激しいアメリカと中国の今年の成長率予想は据え置いたものの、2019年はいずれも0.2ポイント引き下げた。

IMFはさらに、貿易摩擦の悪影響を最大限見積もった場合、アメリカのGDP(国内総生産)は0.9%以上、中国は1.6%以上縮小すると試算。世界のGDPの合計も0.8%以上縮小するとしたうえで、「貿易をめぐる緊張の高まりは、世界経済に多大な悪影響を与えている」と警鐘を鳴らす。日本については、設備投資の拡大などを背景に、2018年の成長率予想は0.1ポイント引き上げて1.1%とした。

中国に依存する韓国経済は、当然上昇するわけも無く、下方修正は当然と言える。半導体在庫調整も急がれるし、赤字受注の造船業は後のツケが大きい。先行き、税金投入さえできずに終わる可能性もある。

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[ 2018年10月10日 08:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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