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日本の大学、先行作り自動運転スクールバス・脳波操縦車いす開発

日本の大学で初めての人工知能(AI)専攻学科開設、日本の私立大学で初めての日常道路自動運転車実証実験実施、日本で初めての自動運転スクールバス運行推進、世界で初めての脳波操縦車いす開発…。

東京から電車で2時間ほどの距離にある埼玉県深谷市にある埼玉工業大学が保有する記録だ。 埼玉工業大学は定員2200人ほどの小さな地方私立大学だが最近日本メディアで最も注目される大学でもある。AI専攻学科を開設するなど先端技術の象徴というAI分野を中心に著しい動きを見せているためだ。保守的と評される日本の教育界に新たな緊張の活力を吹き込んでいるという評価だ。

埼玉工業大学は来年日本の大学で最初にAI専攻学科を開設する。定員150人の情報システム学部のうち定員40人で始め、今後60人水準まで増やす計画だ。 内山俊一学長は「今後AI知識は現在の英会話のような存在になると予想され、AIをわかるかわからないかにより選択できることの範囲に大きく違いが生じるだろう。AI専門家が世界的に80万人ほど不足すると予想されているだけに早くからAI教育を実施することが重要だ」と強調した。

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具体的に一般コンピュータ工学プログラム授業のほかに▽AI概論▽AIプログラム言語▽AIプログラム演習▽AIと自動運転――などの深化学習プログラムを広く備えている。ディープラーニング技術を体系的に学べるというのが学校側の自慢だ。今後スマートホーム講義などAI関連カリキュラムを持続的に深化・拡大していく計画だ。AIプログラム活用に大きく役立てられる音声認識、群集動物形態研究、脳波ビッグデータ分析など、隣接分野の先端研究動向も持続的に授業に組み合わせていく。

埼玉工業大学は特に自動運転車実験、各種センサー製作などの過程を実習できるようにし、体系化したAI教育を実施することに重点を置いている。また、授業時間に暇が出きるたびに各種融合分野課題と自由課題を付与し学生らを単純なプログラマーではなく創意的な融合人材に育てることにした。
http://japanese.joins.com/

日産自動車株式会社は、業界において最も安全で効率的な「自動運転技術」の開発に取り組んでいる。運転支援専用のヘッドセットを着用することで、運転者の脳波が測定され、その信号を解析しながら、自動車がよりスマートな運転を実現していく仕組みだ。また日本の総合電機メーカーパナソニック株式会社と車椅子メーカーのWHILL株式会社は、障害のある方の可動性を広げ、自立を支援するプロジェクトで連携する。2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、空港や病院、公共の場で車椅子でのスムーズな移動を可能にするのが狙いだ。

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[ 2018年10月11日 08:35 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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