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25日試験打ち上げ予定だった韓国型ロケット、機体欠陥で延期

今月25日に予定されていたヌリ号エンジン試験用発射体(ロケット)の打ち上げ日程が延期になった。試験発射体の機体から異常が見つかったためだ。

韓国科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(KARI)は、ヌリ号エンジン試験発射体から部品の異常が見つかり、発射管理委員会を開いて日程の延期を決めたと17日、明らかにした。KARI関係者は「羅老(ナロ)宇宙センターで発射体飛行モデルを使って燃料供給過程を点検しているときに推進剤加圧系統で圧力が減少する現象を確認した」と説明した。 KARIは発射体飛行モデルを組立棟に移動させて機体異常の原因を分析している。KARIは原因の分析を終えて年内に試験体の打ち上げ日程を改めて決める予定だ。

エンジンと燃料を含めた試験発射体の重量は52.1トンに達する。試験発射体は打ち上げから63秒ほどで音速を突破する。上空100キロメートルに到達するのは離床後164秒ごろとなる。3段式ロケットのヌリ号の1段目は75トンエンジン4基を束ねて作られている。2段目のロケットは75トンのエンジン1基が必要だ。最後の3段目には7トン級液体エンジン1基が入っている。今回打ち上げ予定だった試験発射体は、ヌリ号2段目に該当する。
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エンジン試験発射体開発陣は昨日、高興郡の羅老宇宙センターで、エンジン試験発射体の飛行モデル(FM)を利用して燃料供給過程を点検している間、推進剤加圧系統で圧力減少現象を確認した。推進剤加圧系統は燃料(ケロシン)と酸化剤(液体酸素)をタンクからエンジンに入れるための加圧装置で、圧力が減少すれば燃料と酸化剤がエンジンに正常に供給されない致命的な問題が発生する。研究陣は現在、試験発射体飛行モデルを打ち上げ台から降ろして、組み立て棟に移して異常原因を分析している。

ヌリ号開発関係者は「エンジン試験発射体の認証モデル(QM)の燃焼試験では全く問題がなかったが、飛行モデル(FM)の燃料供給過程の点検で異常現象が発見された」とし「原因の分析と対策準備に必要な時間を考慮すると、打ち上げ日程を1~2か月程度延期することが不可避であると見える」と話している。

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[ 2018年10月18日 09:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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