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米国の自動車信頼性ランキングを日本が占領!

2018年10月26日、韓国のインターネット掲示板に「日本車のすごさ」と題したスレッドが立ち、車好きのネットユーザーを中心に話題となっている。 スレッド主は、米国の消費者情報誌コンシューマー・リポートが発表した「2019自動車ブランド別信頼性ランキング」の結果と、それに関連した記事のスクリーンショットを掲載している。記事では「レクサスが6年連続で1位になった。2位はトヨタ、3位はマツダと、日本のブランドがトップ3を占めた」と報じており、この他にも4位にスバル、14位に日産、15位にホンダがランクインしている。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「レクサスの新型はヤバい。日本の伝統折り紙からヒントを得たデザインを入れたりして、もはや(車というより)一つの芸術作品」「レクサスを買ったら、故障しないから長く乗る覚悟をしないとね」「日本車は安価で故障も少ないイメージで北米に進出したから、当然と言えば当然の結果」「世界を制覇する日本のセダン」「韓国でもトヨタやレクサスが満足度1位」「これはあくまでも米国基準。日本車はドイツ車より味気ない。でも米国は車が必須で、セカンドカーのある富裕層を除いては故障の少ない日本車が人気」「日本車がいいことは分かるけど買おうとしたらちょっと迷う。周りの視線もそうだけど、自分自身も『日本車はちょっと…』と思う」など、さまざまな声が寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/


J.D.パワーは5月14日14日、アメリカにおける自動車の信頼性調査の結果を公表している。ランキングは、2015年モデルの自動車を3年間所有している消費者から報告された、100台あたりの問題発生数に基づいてる。調査の結果、業界全体に対する信頼性は2017年から9%上昇した。信頼性が向上するのは、2013年以来初めてのこととなる。9%の改善は非常に素晴らしいもので、間違いなく、自動車の信頼性は史上最高レベルにあると評している。

1位 レクサスで100台あたりの問題発生数:99件。
2位 ポルシェで100台あたりの問題発生数:100件。
3位 ビュイックで100台あたりの問題発生数:116件・

5位 キア 6位タイ ヒュンダイが入っている。100台あたりの問題発生数:124件で、7位タイ BMWの上にいる。7位タイ トヨタとなる。 韓国企業二社が上位に入りトヨタを上回る。

米国の月刊誌「コンシューマー・リポート」がまとめた2017年における最も信頼性の高い車トップ10では、同ランキングのうち、日本からはインフィニティーQ70、プリウスC、プリウスV、レクサスIS、RAV4、レクサスGS、レクサスES、トヨタ86(スバルBRZ)の8車種がランクインしている。日本車の信頼性がいかに高いかが良くわかる結果となったが、特にトヨタもしくはレクサスが7車種もランクインしている。

車種或いは企業と言う面では多少違ってくる。日本車とドイツ車に割って入ったのは韓国の起亜自動車のNiroであったと驚きとともに紹介している。必ず上位に顔をだす韓国車。米国で高く評価される韓国車があるが、売り上げとマッチングはしない。2017年度は、中国では韓国製品に対する排斥運動も起きたが、こうした環境下で、韓国車が米国で高く評価されているというのは中国人にとっては複雑な気持ちになると伝えている。個人的にはもっと複雑だが…。こういうリポートにさえ掲載されなくなった時点で、見放されたことになる。いつまで韓国車が上位に選ばれるのかは風前の灯火と言えそうだ。

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[ 2018年10月31日 08:22 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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