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中国人観光客が日本で使う額は韓国の2倍、旅行の満足度でも上回る

2018年10月30日、新京報によると、中国旅游研究院は29日、「日中韓旅行ビッグデータ報告書(2018年版)」を発表した。 17年における3カ国の海外旅行者は1億600万人で、世界全体の海外旅行者の8%を占めた。アウトバウンド消費は3342億ドル、インバウンド収入は1774億ドルで、3カ国全体で海外旅行が依然成長傾向にあることが明らかとなった。

報告書は、中国人旅行者に関して、日本と韓国を旅行するピークは旧正月、夏休み、国慶節(建国記念日)などとなっており、大型連休の期間中に集中していると指摘。中国の個人旅行者の韓国における1人当たり消費額は5000-8000元(約8万-13万円)が最も多いが、日本における消費額は1-2万元(約16-32万円)が最も多く、大部分の中国人旅行者は日本で使う額が韓国の2倍に上ることが明らかになっている。

中国人にとって韓国は日本旅行よりも割安に旅行できるが、満足度では日本旅行の方が高いという。17年の中国人旅行者の海外旅行に関する平均満足度は76.04。日本は78.39で、韓国の76.95を上回るという結果だった。
https://www.recordchina.co.jp/


昨年日本を訪れた外国人旅行者は、前の年より460万人も増え、過去最高の2869万人に達した。外国人が日本で使ったお金も4兆4161億円を突破した。デパートの年間の売り上げが5兆9000億円規模であるから、それに匹敵する額と考えれば莫大な金額となる。国別では、中国人旅行者が一位で、1兆6946億円となる。全体の38.4%を占める。続いて、台湾、韓国、香港、アメリカと続く。上位5か国で全体の4分の3を占める。

それを考慮すると、昨年中国人観光客に匹敵する旅行数となった韓国は、旅行で金を使わないことになる。買い物だけで見ると、中国人観光客の 1/6 であるから、ケチと言うか金がないというのか、経済低迷でも余裕はあるとはいえ、買い物費用は最下位となる。外国人旅行者1人当たりの買い物代を見ると、中国人旅行者の出費はおよそ11万9000円。2ケタの買い物をしたのは中国人だけで、韓国は最下位の20位で、19500円台。

買い物、宿泊料、食事代など全部合わせた消費額のトップも、やっぱり中国人旅行者で、およそ23万円規模となる。2位から5位のオーストラリア、イギリス、スペイン、フランスも消費額は22万円から21万円台。韓国は最下位の2万2千規模。欧米勢は、買い物は3万円前後だけれども、宿泊料金に9~8万円と、いちばんのお金をかけている。宿泊費も韓国は最下位20位だ。

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[ 2018年11月01日 08:23 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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