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新iPad Proでは“ノートPC対抗”がより明確に

010年に発表されたiPadは、「まるで魔法のようなガラスで、ユーザーの好きなものに一瞬で変わる」(ティム・クックCEO)製品だ。タブレット市場は低迷しているともいわれるが、ことiPadに関しては、3月に第5世代のモデルを投入したこともあって、売り上げを伸ばしている。販売台数は、8年目の現時点までで「4億台以上」と大きな市場に成長した。

一方で、iPadはその役割を徐々に広げ、ラインアップを拡大してきた。2015年には、Apple Pencilに対応したiPad Proを発表し、クリエイティブな用途での利用シーンを開拓。現時点では「安価で汎用(はんよう)性の高いiPad mini 4とiPad、限界を広げてクリエイティブで最先端な経験ができるiPad Pro」(クック氏)と、大きく2つの方向性に製品が分かれている。今回のスペシャルイベントで発表されたのは、後者のiPad Proだ。スマートキーボードに対応したり、マルチタスクを強化したりと、よりPCライクな方向に進化してきたiPadだが、Appleは、このiPad Proをコンピュータの本命と見ているのだろう。イベントでも“競合”として他のノートPCとの販売台数を比較しながら、「他の全てのノートPCを上回る、もっとも人気のあるコンピュータ」(クック)と語られている。

新しいiPad Proには、ニューラルエンジンを搭載した「A12X Bionic」が内蔵されており、機械学習やARを活用したアプリをスムーズに動かすことが可能だが、その示すためにゲストとして登壇したのは、Adobeだった。

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同社のデザイン担当バイスプレジデントを務めるジェイミー・マイロルド氏は、10月に開催されたAdobe Maxで発表されたiPad版の「Photoshop CC」を披露。同アプリはタッチやApple Pencilでの操作に最適化されているが、新しいiPad Proのパフォーマンスを生かすと、120以上のレイヤーで作られた3GBを超える画像でも、簡単に編集、加工ができるという。
http://www.itmedia.co.jp/

アップルは独自3Dエンジンを持っているわけで、3Dゲームの世界では、高性能タブレットは最新ゲーム機としての威力を最大限に発揮する。グラフィックGPUとしては最高スペックを常に維持してきたiPadだけに、3DゲームもiPadに最適化してきた経緯がある。ストレージ容量も増加し、グラフィックを利用するPhotoshopを含め多様に活用できる。もともとマック自体が画像処理専用と言う印象が強いわけで、今なお継承しているという事だろう。

iPadの難点はマウスが使えないことにある。アンドロイドタブレットと違って、iPadの難点でもあった。個人的には利用可能にしておいてくれたほうがと思うが、アップルの信念は強そうだ。iPadはノートパソコンよりも数多く売れていることが実績にあるためだろうか…。 タブレットを使うようになると、スマホ利用は減少する。特に高齢化ではタブレット利用を経験すれば、タブレット主流となり、スマホは電話とメール機能だけで十分という事になる。今後は高齢化社会の中での活用で、むしろ金額の安い原価版のほうが、売れ始めるのではないか…。

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[ 2018年11月02日 09:52 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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