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韓国大統領夫人 インドへ出発

文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領夫人、金正淑(キム・ジョンスク)氏が4日午前、インドを訪問するためソウル近郊の軍用空港を出発した。

金氏のインド訪問は7月に文大統領の国賓訪問に同行して以来、約4カ月ぶり。同国のモディ首相の招きで訪問する。現地時間の5日にニューデリーでモディ首相と面会し、コビンド大統領夫人が開く昼食会に参加する。

6日にはアヨーディヤーで開かれる記念公園の着工式に参加し、古代にインドから朝鮮半島に渡って王妃になったとされる人物の記念碑に献花した後、ヒンズー教の灯明祭(ディワリ)に参加する予定だ。

大統領夫人の訪問により、韓国政府の外交戦略「新南方政策」の重要な協力対象国であるインドとの関係がさらに発展するものと期待される。
http://news.livedoor.com/


文在寅政権の新南方政策を推進するための「新南方政策特別委員会」が、8月に正式に発足している。新南方政策特別委は大統領直属・政策企画委員会の傘下に設置された。青瓦台(大統領府)の金顕哲経済補佐官(次官級)が委員長を務め、企画財政部、外交部、行政安全部、産業通商資源部など関係官庁の次官、青瓦台の通商秘書官、外交政策秘書官らで構成される。

「新南方政策の2大軸はインドと東南アジア諸国連合(ASEAN)。インド、ASEANとの関係を米国・日本・中国・ロシアとの韓半島周囲の4大国レベルに発展させる土台とした。 昨年11月のインドネシア訪問とASEAN首脳会議の出席、今年3月のベトナム訪問と6月のフィリピン大統領の訪韓に続き、8月のインド・シンガポール訪問を通じて新南方政策を本格的に推進できる土台が設けられたとした。 インドは遠からず人口世界一の大国になって米国・中国と共に「G3」を形成するとし、「ASEANはすでに韓国との貿易規模が中国の次に大きく、韓国国民が最も多く訪問する地域。シンガポールは今年のASEAN議長国」と文大統領は述べている。インド訪問については「2030年までに両国の年間貿易額を500億ドル(約5兆6200億円)に拡大し、先端科学技術など第4次産業革命に共同対応して『特別戦略的パートナー関係』に格上げ・発展させていくことを決めた」と説明している。

記事では、大統領夫人の訪問により、韓国政府の外交戦略「新南方政策」の重要な協力対象国であるインドとの関係がさらに発展するものと期待されるとしている。韓国政府の一人歩きと自己都合にも困った問題だ。一方日本は、安倍総理大臣は10月29日、インドのモディ首相と総理官邸で首脳会談を実施している。中国の海洋進出を念頭に、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、両国の外務・防衛閣僚協議(2プラス2)の設置など、安全保障分野の協力を強化して行くことで合意した。それ以外にも第三国におけるインフラ投資、AIなど最先端技術の共同研究。それから円借款も、高速鉄道などを行うとしている。韓国とは外交力の違いがありすぎる。

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[ 2018年11月04日 14:53 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
ウスラーさん
ところで、最近ウスラーさんいませんね。どこに行ったんでしょうね。
ウスラーはんのコメント面白かったんだけどね。
[ 2018/11/04 18:23 ] [ 編集 ]
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