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韓国経済、日本型長期沈滞の可能性高い

韓国が持続的な投資状況の悪化によって、日本型長期沈滞に陥る可能性が高いという主張が提起された。

西江(ソガン)大学のチョ・ジャンオク名誉教授は5日午後、全経連会館カンファレンスセンターで、韓国経済研究院の主催で開かれた「韓国経済活力向上のための投資の再照明」と題するセミナーで、「韓国経済が長期低成長への道に入りつつあり、潜在成長率が徐々に低い水準にまとまっていることを感知することになる」とし「(韓国が)日本と同じような景気低迷手順を踏むことになる可能性が高い」と主張した。

続いて「最近の投資萎縮は長期的な要因のためである可能性が大きい」とし「最低賃金の過度な引き上げや労働時間の強制的縮小、非正規職の無理な正規職化、法人税の引き上げなど資本生産性と潜在成長率を蚕食する措置が急ぐように取られている中で、政策責任者の安易な経済認識や運用などで社会的弱者や低所得層の苦痛が深く大きくなっている」と述べた。

討論者として出席した淑明(スンミョン)女子大学の申世敦(シン・セドン)教授は「投資不振は韓国経済の未来を判断する最大の懸案で、特に設備投資は未来の生産能力を決める最も核心的な要素」とし「投資不振を解決できなければ経済は困難に陥ることになるだろう」と展望した。
https://japanese.joins.com/

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日本の長期不況と似ているという指摘があるが、日本の場合は安定的な内需規模、高付加価値の源泉となる技術や政治政策などを通じて、不況の中でも耐え続ける力があった。と同時に企業はコストダウン手法を進め改善してきた経緯がある。と考えれば韓国経済の日本型低迷と言う意味合いは、上辺は似ているが、中身はまるで違うという事だ。ましてGDP規模が高い韓国経済は、グローバルトレンドの影響をまともに受けるために、世界的な変化の対応から逃げることも身を隠す事も出来ない。日本の中小企業は不況の状態で内部留保金を大手企業よりも多くため込んできた経緯がある。

一方で輸出中心に成長してきた韓国経済は、もはや成長エンジンが無いわけで、新たな成長エンジンを見つけ、持続的に創出しない限りは難しい。経済のさらなる多様性と創造力が必要となる。韓国が一番苦手とする部分でもある…。

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[ 2018年11月06日 10:14 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(3)
世界初の近代化に失敗して崩壊する国
日本型長期沈滞と言う言葉には、やがて経済が復活する意味が含まれているが、それは無理である。
ひたすら日本の技術をコピーして人件費の安さのみで発展してきた国が韓国であるが、韓国より人件費の安い中国に潰される。
技術レベルは既に追い付かれているので、もはや韓国の存在意味が無い。
後は崩壊するのみである。

[ 2018/11/06 13:01 ] [ 編集 ]
[もはや成長エンジンが無いわけで、新たな成長エンジンを見つけ、持続的に創出しない限りは難しい。]  頑張ってますよ歴史問題で。
[ 2018/11/06 15:15 ] [ 編集 ]
横領トンズラ
これって、韓国版笑い話ですか。
学者が経済団体の集まりで、「韓国は経済低迷する」
と言ったのだから、経営者に向かって、
「あんたらが、だめなんだよ。どうすんだ!」
とダメ出しした、ということ。
しかし、
成長エンジンがどうこうというレベルじゃないでしょう。
投資案件がないなら、虎の子の内部留保は温存するのが正解。
税金を持っていかれるし、スキをみて、横領トンズラの手もある。
[ 2018/11/08 09:24 ] [ 編集 ]
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