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安倍首相、アルゼンチンでも「過去志向」の韓国・文大統領と会談せず

安倍晋三首相は20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際に韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談を行わない方向だ。文政権が対日関係で「過去志向」に走る中、会談を開く環境にはないとの判断があるようだ。首相と文氏は、今月中旬に行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)や東アジアサミットなどの場でも一緒だったが、会談は行われなかった。

今年は日韓の未来志向の関係発展をうたった「日韓パートナーシップ宣言」から20年になる。しかし韓国では、10月に超党派の国会議員が竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、労働者問題をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した。日本政府は日韓請求権協定に明らかに反する判決だとして適切な措置を求めたが、韓国政府はまだ対応を示せていない。11月には韓国政府が慰安婦問題をめぐる2015(平成27)年末の日韓合意に基づく「和解・癒やし財団」の解散を発表。河野太郎外相は「日韓合意に照らして問題で、到底受け入れられない」と反発した。

ソウルの日本大使館前などに慰安婦像を設置していることも容認したままだ。外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に反する行為であり、日韓合意で慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたったにもかかわらず撤去の動きはない。日韓両政府が調整した文氏の年内の訪日機運は完全にしぼんだ。政府高官は「韓国に『未来志向』の定義を聞いてみたい」とあきれた様子で語った。
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アメリカのコンサルティング企業「Reputation Institute」が発表した世界国別評判ランキングでは、経済規模上位55カ国が対象で、環境、暮らしの質、社会の安全、政府の透明性、経済状況などの項目があり、それらを合算して国をランク付けしている。今年の世界国別評判ランキングによれば、世界でもっとも評判の良い国はスウェーデンだった。点数は81.7点で、2017年の同じ調査の3位から2ランクアップして1位に輝いている。日本は、昨年の12位から4ランクアップした8位(77.7点)となり、世界トップ10に入った。

一方「国家ブランド指数」をはじめ、この手の世界ランキングに何かと敏感になる韓国は、31位(58.5点)という評価だ。それでも「昨年35位から4ランクアップ」(『中央日報』)した。今回発表された世界国別評判ランキングは、2018年3月から2カ月間、全世界5万8000人を調査した結果だという。韓国にとってこの期間は、平昌五輪直後や南北首脳会談開催などで、世界的な注目度が著しく上がった時期でもある。今の現状で評価すれば、大きく順位を落とすのではないか…。日本のみならず、世界は韓国を無視するだろうし、米国の対応はもっと関心が集まるだろう。防衛費拡大などなど、いわゆる金融業者の様に米国政府は韓国政府に取り立てを実施する。

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[ 2018年11月30日 10:07 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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