韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  「米国も不安」…日本国債に投資家集まる

「米国も不安」…日本国債に投資家集まる

外投資家が日本の国債に投資している。米景気減速の可能性が提起され、安全資産として日本国債への投資の魅力が高まったという分析が出ている。

日本証券業協会によると、11月に外国人投資家は日本国債2兆8820億円を買い越した。これは2017年8月以来1年3カ月ぶりの最大規模。10年以上の長期国債の買い越し額は1兆4723億円と、2007年8月以来の規模となった。

財務省の暫定集計によると、こうした外国人の日本国債購入は今月も続いている。外国人の日本国債投資は安全資産と為替差益を考慮しているためという分析だ。野村証券は「2007年から11年ぶりに日本国債に投資して得られる期待収益が米国国債を上回った」と伝えた。
https://japanese.joins.com/

スポンサードリンク
米国債は、米国財務省が資金調達のために発行している国の債務証券です。米国政府が元本と利息の支払いを保証しており、信用度が非常に高いという特徴がある。為替変動の影響は受けるものの、償還まで持てば元本は保証される。ただ、発行体の財務状況の変化で支払い能力が低下したら、元本を割り込むことがある事や、債券の場合、金利と価格は逆の動きをする。仮に市場金利が上昇すると債券価格は下落し、逆もまた成り立つ。購入時と比べて償還時に円高になる場合、円に戻すと投資元本を割り込む等のリスクはある。

米国債の場合、信用リスクについては、米国経済が破綻することは考えにくい。ノーリスクで金利支払いが保障されるいわゆるリスクフリー資産であり、世界で最も安全な投資先と考えることができる。日本の債務残高対GDP比は、2017年度実績で236.4%と先進国中ワースト1。日本国債の方がむしろリスクが高いと言える。 一方、日本の投資家による対外債券投資は8月に過去最高を記録し、中でもオーストラリアや英国の国債が買い越しとなったが、米国債は売り越しとなった。為替ヘッジベースで保有していた米国債がヘッジコストの継続的な上昇に伴い放出されたことを反映したと考えられる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年12月28日 09:21 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp