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安倍首相、韓国を狙い「国際ルールを守らなければ、結局マイナスになる」

安倍晋三首相が2019年新年特集新春対談で「国際法遵守」を強調して韓国と中国に対する不満を表した。安倍首相は、1日付け産経新聞とラジオ番組である『ニッポン放送』に紹介された「新春対談」に出演した。対談は先月中旬に行われたものだった。

右翼ジャーナリストの桜井よしこ氏が北朝鮮の日本人拉致問題を話していた中、「(北朝鮮国務委員長)金正恩(キム・ジョンウン)氏もかなりおかしな人だが、今回韓国側の大法院(最高裁)が言い渡した(徴用)判決はとてもおかしかった。国際社会にいろいろなリーダーがおり、外交のかじ取りは難しい」と言うと、安倍首相は「国のリーダーが自国の国益を第一に考えるのは当然のことだ。しかし同時に、『みんなで作ったルール』をみんなが守っていかなければならない」と答えた。

明示したわけではないが、流れから見ると「韓国」を指したものだ。また「ルールを守らなければ(自国に)短期的にはマイナスが発生しないかもしれないが、中長期的には間違いなく発生する」と主張した。

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その後、中国の海洋進出、東南アジア諸国との葛藤を念頭に置いたように「ある国が『この海は私のものだ』と宣言し、強い軍事力を持っていれば他の国は黙るしかない。ルールを無視すればジャングルと同じだ」と話した。 安倍首相は「国際社会で仲間がいるかどうかも大切で、日本には日米同盟がある。自由民主主義・基本的人権の尊重・法の支配など普遍的価値観を共有する他の国とも協力していく」と述べ、日本・米国・インド、また日本・米国・オーストラリア間協力を強調した。
https://japanese.joins.com/

安倍首相は、平成最後の年末年始を迎え、夕刊フジの独占インタビューに応じた。「米中新冷戦」といわれる国際情勢や、中国による「軍事・ハイテク覇権」への対処、北朝鮮の拉致被害者救出、いわゆる「元徴用工」の異常判決など日本人を激怒させる韓国への対応、北方領土返還を含む日露平和条約の行方、改正出入国管理法案成立を急いだ理由、衆参ダブル選挙の可能性などを、本音で語った。

「元徴用工」の異常判決など日本人を激怒させる韓国への対応で、「国際ルール」をどう守らせるかと言う部分で、積極的な意見がほしかったが、或いは守らない韓国とどう向きかうのかと言う部分も関心があったのだが、この部分に特化したインタビューを実施してほしいと願う。

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[ 2019年01月03日 08:52 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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