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なぜ韓国は次期駆逐艦を自主開発するのか

2019年1月5日、網易は、韓国が次期駆逐艦を自主開発する理由についての中国軍事専門家の見方を紹介する記事を掲載した。 記事は、韓国・聯合ニュースが18年12月26日、防衛事業庁が次期駆逐艦(KDDX)6隻について、海外からの購入ではなく、国内で研究開発する方式で導入することを決定し、研究開発予算として量産費用も含め7兆ウォン(約7000億円)を予定していると伝えたことを紹介した。

なぜ巨額の費用をかけて自国で研究開発するのだろうか。その理由について記事は、CNR国防時空軍事観察員の尹卓(イン・ジュオ)氏の見解を紹介。尹氏によると、1つの理由は「米国へ保護費を支払うため」だという。「米国は、在韓米軍の費用をさらに負担するよう韓国に求めているが、国民はずっと反対している。イージスシステムや他の武器システムを米国から購入すれば、米国に30憶~40億ドル(約3250億~4350億円)を支払うことになり、これは米国に保護費を支払うのと同じだ」と分析した。

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尹氏は別の理由として、「日本のイージス艦との距離を縮めるため」だと指摘。「日本のイージス艦は大きくて米国の最新型の基準だ。韓国と日本との差は比較的大きいため、韓国は技術的にも日本に追いつき、東アジア地区における海軍強国の地位を守りたいと思っているので、武器の更新には金に糸目をつけない」との見方を示した。
https://www.recordchina.co.jp/

KDDXは2020年代の後半に戦力化される予定だ。防衛事業庁は「KDDXは海洋権益の保護や海洋紛争に対応する戦力として運用する韓国型駆逐艦を確保する事業」と説明している。将来の兵器システムの導入に備え、拡張性を改善して最新IT技術を適用する一方、レーダーなどの主な装備を国産化する方式でKDDXを国内研究開発することを審議決定したという。

韓国で建造すれば、不正で不備でまともに全装備が機能するとは思えない…。結果米国から購入したほうが無難で価格も結果として安く済む。定期点検費用などなど隠蔽工作が多い韓国軍では、どのみち軍備も空軍も海軍も、現状真面ではないわけで、そういう部分の改革は後手となる。もし他国から攻撃されれば跡形もないだろう。米軍頼みの日々はいつまでも続く。

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[ 2019年01月07日 08:24 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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