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錦湖タイヤ、ベンツ「ニューGクラス」モデルに供給契約

錦湖(キムホ)タイヤは10日、メルセデス・ベンツの「ニューGクラス」に新車用タイヤ(OE)を供給すると明らかにした。

1979年に発売されたベンツG-クラスは、最高級のインテリアとオフロード性能を前面に出したプレミアムスポーツ・ユーティリティ車(SUV)だ。ニューGクラスは、40年ぶりに完全変更(フルチェンジ)されたモデルだ。錦湖タイヤは、これにSUV向け製品「Solus・LK21」を供給することにした。

Solus・LK21は、高い耐久性と耐摩耗性を備えており、路面に当たるタイヤの表面に対称パターンを適用することで、低い回転抵抗と高い駆動力、優れた走行安定性と静粛性を実現したのが特徴だと、錦湖タイヤは説明した。
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韓国のタイヤ大手、錦湖タイヤが、中国同業の青島双星への株式売却が完了したと昨年7月に発表している。ダブルスターが45%の株式を取得し、筆頭株主となった。経営は引き続き錦湖タイヤの経営陣が担う。錦湖タイヤはダブルスターを引受先とする第三者割当増資で約6,463億ウォン(約640億円)を調達した。メインバンクの韓国産業銀行の株式持ち分は42%から23.1%に減った。

錦湖タイヤの金宗鎬会長は、7月6日に開催された株主総会で、「筆頭株主のダブルスターと研究開発(R&D)や経営、営業面などで相乗効果を高めて、収益性を向上させる」と強調した。ダブルスターは4月、錦湖タイヤを買収することで、同社の銀行債権団と合意していた。当時、GMと韓国政府、政府系銀行の協議が合意に達しない場合、「韓国から撤退」というシナリオに進む可能性も依然として排除できない情勢だったが、錦湖タイヤの場合は、中国企業への売却が実現するかどうかのぎりぎりの事態になっていた。

昨年3月30日までに労組が売却と賃金凍結などに合意しないのなら、法的処理に進まざるを得ないと、韓国のタイヤ大手、錦湖タイヤの大株主で事実上の経験を握る国策銀行の韓国産業銀行は、錦湖タイヤの労組に通告し説得作業を続けていた。

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[ 2019年01月11日 08:16 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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