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米海軍横須賀基地の日本人エンジニア

昨年末、関東南部に位置する横須賀の米海軍基地を訪れた。衝突事故を起こした米軍艦艇が、深さおよそ30メートルの乾ドックに入っているのが見えた。ヘルメットをかぶったおよそ30人の技術者が、この軍艦を修理していた。だが、どう見てもこの人々は米軍人のようではなかった。

その時、基地を案内してくれていた米軍の大佐の説明が耳に飛び込んできた。「ここの米軍艦艇は100%日本人エンジニアが修理しています。日本のエンジニアの支援がなければ、韓半島(朝鮮半島)を守る米軍艦艇は存在できません」。ここに勤める1万人の日本人エンジニアや労働者は、全て日本政府から賃金を受け取っていた。

東京西部にある米空軍横田基地では、果てしなく伸びる滑走路の上に、C130輸送機およそ10機がずらりと並んでいた。有事の際、いつでも韓半島に出撃できる編隊だった。米軍は昨年から、ここに垂直離着陸が可能なオスプレイを配備し始めた。オスプレイは、韓半島で非常事態が起きた際、特殊部隊を乗せていく役割を果たす機体だ。米国は、横田基地近辺の住民の反対を押し切ってオスプレイ配備を決めた。

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(中略)日韓基本条約(1965年)以後の韓国の飛躍的な発展は、安全保障と経済をそれぞれ米国と日本に頼ることで成し遂げられたと言っても過言ではない。仮に北朝鮮の非核化が実現しても、軍事的台頭を決行する中国へのけん制という観点から、韓米日の三角態勢はどうしても必要だ。問題は「これから」だ。現在のように韓日関係が冷え込むと、情勢が急変した際、この体制が続くと保証はできない。独特の性格を持つ米国大統領によって、在韓米軍の撤収や削減がいつ現実になるか分からないという状況だ。
http://www.chosunonline.com/

世界の誇る日本の整備技術は米軍頼みでもある。韓国では定期点検すら怠り、軍備の老朽化が進み、いざとなった時にどれだけ使えるのかさえ未定だ。日本は潜水艦にしても余裕をもって引退させ、整備しつつ保管される。いつでも稼働可能だ。従って現実は今の二倍の数となる。日本は周囲の海や空からの攻撃に備え、法整備と軍備を整えようとしているわけで、韓国から見れば脅威だろう。

既に敵国と化した韓国は、今回の行為で日本政府は厳しい対応を韓国にとるだろう。日本が厳しくなるほどに反日行為が強くなるが、ある限界点を超えたとたんに、日本に歩み寄るしか道は無くなる。すでにその状態が近づいている。とはいえ韓国に騙されない様にすることである。何度も騙されてきた日本である。安倍政権下の日本政府はそれほど甘くはないかも…。

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[ 2019年01月13日 08:59 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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