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北朝鮮、レーダー照射問題で韓国に対日共闘を呼び掛け

北朝鮮の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」は4日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射をめぐって日韓が対立している問題を記事で取り上げ、「朝鮮半島の平和の雰囲気を壊してわが民族への再侵略野望を実現しようとする日本反動らの凶悪な計略が明るみに出た」と安倍晋三政権を非難した。

日本を「民族の団結を阻む、がん的存在」だと指摘。「全同胞は日本反動らの対朝鮮敵視政策と再侵略野望を断固粉砕すべきだ」と韓国に向けて対日共闘を呼び掛けた。 韓国のいわゆる徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた最高裁判決に関しても、北朝鮮は賠償に応じない日本側を繰り返しメディアで批判しており、日韓対立に便乗し、日韓の離間をあおるのが狙いとみられる。

記事は「古くから隣人に目を付けて破廉恥な挑発を事とし、侵略の魔の手を伸ばしてきたのが島国の夷狄らだ」と日本を非難した。また、韓国側が日本の哨戒機が逆に威嚇飛行をしたと主張していることに絡み、「日本反動らの体質化した領土膨張野望と故意の挑発策動の延長線上にある」と言い張った。
http://www.zakzak.co.jp/

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アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表が3日に韓国に入った。2回目の米朝首脳会談での非核化の進展を目指し、今週、北朝鮮側と実務協議を行う見通し。3日午後に韓国入りしたアメリカのビーガン特別代表は、2回目の米朝首脳会談に向け、早速、韓国外務省の高官と協議を行ったという。北朝鮮側の交渉相手であるキム・ヒョクチョル氏とは、今週、実務協議を行う見通しで、韓国メディアは、南北の軍事境界線がある板門店で協議が行われる可能性が高いと伝えている。米朝両政府は、今月25日を軸にベトナム中部のダナンで2回目の首脳会談を開催することで最終調整に入ったとしている。

しかし日本では関心が薄い。米朝首脳会談自体に興味がわかない雰囲気がある。今一つ盛り上がりに欠けると言ったところだ。大半の日本国民は北朝鮮は核を放棄しないと考えているのでは…。今のトランプも信用が薄い。日米同盟が強固となり、日本に大いに期待がかかったかと思われたが、米国主義は日本の予想とは裏腹だ。挙句に米中貿易戦争となった。日本を取り巻く危険から身を守るための防衛は加速的に動いている。自動車産業など日本経済への影響も出始めている。トランプの政治パフォーマンスに世界中が揺れ動いている状態だ。

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[ 2019年02月06日 09:27 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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