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韓国でもユニクロ快進撃、不況続くファッション業界で独り勝ち

中国で一大セールが展開される11月の「独身の日」で人気を集める「ユニクロ」が韓国でも快進撃を続けている。米誌「ニュース・ウィーク」が伝えた。不況が続く韓国のファッション業界では独り勝ちで、特に寒さ対策のヒートテックは社会現象にもなっているという。

ユニクロは2005年9月に韓国に初出店した。店舗数は今年1月末現在、187店に上る。韓国経済新聞によると、ユニクロの韓国法人であるFRLコリアは進出から約10年後の2014年度会計年度(13年9月~14年8月)に売上高8954億ウォン(約973億円)、営業利益1077億ウォン(約117億円)を記録し、「NORTH FACE」(ノースフェイス)や「BEAN POLE」(ビーンポール)などを抜いて韓国衣類業界で売上首位に立った。

その後も勢いは止まらず、韓国金融監督院の電子公示システムによると、FRLコリアの18年会計年度(17年9月~18年8月)は売り上げが1兆3732億ウォン(約1374億円)、営業利益は2344億ウォン(約234億円)で、それぞれ前年比11%と33%の2桁成長を達成した。SPA (製造小売)衣類世界1位の「ZARA」は韓国内売上げが3549億ウォン(約354億円)にとどまっており、2位の「H&M」も2386億ウォン(約238億円)にすぎない。

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ユニクロの好調を支えている商品の一つにヒートテックがある。ヒートテックはユニクロが東レと開発したテクノロジーウェアで、体から放出される水蒸気を熱エネルギーに変換する原理を活かした商品で17年までに世界で10億枚が売れたといわれている。 「ニュース・ウィーク」は「日中も氷点下の真冬日が続く韓国の中高生の間で、2010年ころから米国ブランドのノースフェイスがはやり出した。ノースフェイスを着ていない生徒はいじめに遭い、盗んで捕まる中高生まで現れた」と言及。しかし、「寒さ対策の主役が高価なノースフェイスからユニクロのヒートテックに取って代わるといじめはなくなり、一気に市場に広がった」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/

昨年韓国のユニクロが史上初めて営業利益2000億ウォン(約200億2000万円)を突破した。ユニクロを運営するFRLコリア株式会社は、2018会計年度(2017年9月~2018年8月)で売り上げ1兆3732億ウォン(約1375億円)、営業利益2344億ウォン(約234億7000万円)を記録した。これは前年比でそれぞれ11%と33%の増加だという。売り上げは2015年国内単一ファッションブランドとして初めて1兆ウォン(約1000億円)を突破して以来、着実に成長。営業利益は若干の上下があったが、国内単一ファッションブランドでは初めて2000億ウォンを超えた。

本店を山口県山口市佐山に、実質的本社となる東京本部を東京都港区赤坂(ミッドタウン・タワー)に置いている。ファーストリテイリングの完全子会社。

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[ 2019年02月09日 08:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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