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韓日間の哨戒機戦力格差はどれほどなのか?

韓日は昨年12月から哨戒機をめぐる軍事的問題が生じている。哨戒機は海上で偵察と警戒業務を遂行し、場合によっては攻撃任務まで遂行できる。この哨戒機の戦力規模は日本が韓国の7倍と明らかになった。 3日付の韓国の日刊紙・韓国日報の報道によると、韓国軍は1995年からロッキード・マーティン社のP-3C哨戒機を導入し、現在16機の哨戒機を運用中だ。

一方、日本が保有するP-3系列の哨戒機は80余りで韓国の5倍以上で、2007年から実践配備した最新鋭の対潜水哨戒機P-1も30機余りある。これを合わせると哨戒機保有数だけで日本は韓国より7倍の哨戒機を有している。 特に最新鋭対潜水哨戒機として知られるP-1はP-3系列の哨戒機より性能が優秀だと知られている。P-1はP-3より航続距離が2倍近く、速度も200余キロメートル速いまた、上昇限度も約1.3倍の高さと知られている。日本はこのP-1を今後80機余りまで増やす計画を立てている。

一方、韓日間の哨戒機問題は解決の兆しが見えずにいる。韓国国防部は日本と対話の扉を開いたとしても日本がレーダー情報を先に明らかにすべきだと主張している。しかし、日本はレーダー情報を明らかにしないだろうし、韓国が再発防止のために努めなければなければならないと要求しているため、韓日両国は平行線を走っている。
https://japanese.joins.com/

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自衛隊は総兵力が約25万人で、陸上自衛隊が15万人、戦車と装甲車が各1000台前後、航空機が460機、ミサイルが7673発、海上自衛隊は兵力数が4万5000人、各種艦艇474隻、航空機330機で、航空自衛隊は兵力数4万5000人、戦闘機880機。 一方の韓国軍は、総兵力数が約68万人で、そのうち陸軍が56万人、戦車2130台、各種ミサイル1万発以上、陸軍の航空機が429機、海軍の兵力数は約6万人で、各種艦艇350隻、航空機80機、空軍は兵力数6万3000人、戦闘機660機。

日本は海軍力と空軍力で韓国を上回っており、中国ネットは「日本の実力だったら韓国3カ国分を同時に相手にできる」と日本を評価している。韓国海軍の戦力はイージス艦、駆逐艦、潜水艦戦力を見れば日本海上自衛隊の3分の1水準。空軍力では韓国の最新鋭戦闘機F15Kは60機程度だが、これと似た機種の日本のF15Jは201機。そもそも自衛隊能力と韓国軍ではレベルも違うだろう。軍備だけの問題ではない。大きく劣る韓国軍だからこそ、日本を恐れ、日本が軍備を整えるほどに恐怖を感じるという事だろう。今後日本の自国防衛が加速し、韓国は在韓米軍撤退を含めて、レベルは大きく衰える。定期点検すら実施してこなかったツケは大きい。北朝鮮の思惑通りに進むともいえるが…。

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[ 2019年02月09日 09:01 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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