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ルノーサムスン、賃金交渉に突入…「同じ車種生産する九州工場と比較できる」

昨年の賃金団体交渉に入るためにルノーサムスン労使が12日午後2時に再度向かい合う。ルノーサムスンの命運がかかった交渉だ。ルノーサムスンが釜山(プサン)工場で生産する日産自動車の準中型スポーツ多目的車(SUV)「ローグ」の受託生産契約が9月で終わるためだ。

ローグの生産台数10万7245台はルノーサムスン釜山工場の総生産台数22万7577台のほぼ半分の47.1%を占める。後続生産配分を受けられなければ釜山工場の半分が稼動を停止することになるという意味だ。ルノーグループのロス・モザス副会長(製造・供給ネットワーク管理部門総括)は1日、釜山工場の労働者にビデオメッセージを送りスト自制を要請した。ルノーサムスンは「ローグ後続生産がすべてなくなると仮定する場合、理論的に釜山工場は約900人の人材縮小が必要な状況」と深刻性を伝えた。鋭く対立する双方の立場をファクトチェックした。

ルノーサムスン労組は「釜山工場で8年間勤めても基本給は133万ウォンにすぎない」と主張する。これに対し会社側は「平均年俸は8000万ウォンに達する」と反論する。双方の主張はいずれも事実を基盤とする。

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(中略) 労組は絶対賃金水準が2017年基準で現代自動車の賃金9200万ウォンの85%にすぎない上に、釜山工場は生産性が非常に高く賃金引き上げ余力があると対抗する。実際にルノーサムスン釜山工場は時間当たり自動車生産台数が2017年基準66台だ。労働者が1分もかからずに自動車1.1台を作るという意味だ。2012年の47台と比べ効率性を40%引き上げた。 これに対し会社側は「比較対象が間違いだ。釜山工場は日本の九州工場と比較できる」と話す。同じ車種であるローグを生産する唯一の工場であるためだ。釜山工場の標準時間比の生産投入時間1.99は九州工場の1.90より5%ほど低い。会社側は労組の要求通りに固定給を引き上げればこの指標が2.00を超過し後続車種配分を受けられなくなると懸念する。
https://japanese.joins.com/

釜山工場は日本の九州工場と比較できる。同じ車種であるローグを生産する唯一の工場であるなら、日本の工場稼働率を上げてどこまで可能かによるのでは…。韓国で生産する必要はない。今後世界企業は韓国から限りなく撤退するだろう。法人税は上昇し、電気代も上昇し、人件費も上昇では韓国で生産する意味はない。世界企業も日本企業も韓国から撤退すべし!

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[ 2019年02月12日 09:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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