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日本の「経済報復」に韓国で懸念の声、防衛関連物品の輸出もストップ?

2019年2月18日、韓国・朝鮮日報は「日本、連日のように経済報復で威嚇」と題する記事で、「日本植民地時代の被害者らが新日鉄住金の資産売却手続きに入る場合、日本は半導体製造に必要な主要物資の他、防衛産業に関する物品の輸出を規制する案も検討している」と伝えた。

記事は「元徴用工判決後、日本は(検討する経済報復の)水準を高めている」とし、日本経済新聞などの報道を基に「自民党外交部会で韓国に対する防衛関連物品の輸出の規制を求める意見が出ている」と伝えている。また、自民党の一部では大量殺傷兵器への転用の可能性がある物品や材料の輸出に関し、韓国を「ブラックリスト」に含めるべきだとの主張もあるという。

さらに「韓国の半導体産業に欠かせないフッ化水素などの輸出を制限しようとの意見はこれまでも出ていたが、防衛産業関連物資の輸出規制が登場したのは今回が初めて」と説明した。自民党では、日韓のビザ免除協定を廃止し、韓国人の就業ビザを制限しなければならないという意見や、韓国に対する関税を引き上げようとの意見も出ているという。

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こうした状況の中、河野太郎外相と康京和(カン・ギョンファ)外相は日韓関係打開のため15日にドイツで会談したが、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長による天皇関連発言に対する議論の有無をめぐり意見が対立しており、状況はさらに悪化している。
https://www.recordchina.co.jp/

最近の韓国は、日本に対して異常な態度対応を見せすぎる。過去の日本政治家連中が甘い汁を飲ませた結果でもある。安倍政権下では、本来あるべき対応を実施するべきで、さすがに度が過ぎる。人間としてあるまじき行為。過去の歴史云々の問題ではない。経済制裁をしっかり実施し、日本はアジアノリーダー国として強い意思を持って指導するべきである。

この国は甘やかすほどに調子に乗る国である。私が1995年に関わった現代自の連中は、日本の指導者が仕事ができるとみなした瞬間に態度が一変する。これは特に部長連中に多い。事業計画が旨くゆかずに職場移動或いはクビとか言われるのだろう…。泣いて私に縋りつく連中である。最後は土下座して腕をつかんで”助けてほしい”という。そういう連中である。当時から若者は戦争経験もないので話せばわかるが、そういう人たちは亡命しカナダに移っていった。そんな記憶をたどると、今なお悪い風習が加速しすぎているのは、自国政府と財閥連中の企業体質にある。メディアの影響も大きい。日本政府は強い指導力を持ち、時には経済制裁も必要だろう。


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[ 2019年02月19日 08:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
漁業協定でもやたらに強気で、協定がなければ日本が困るなどと言ってましたが、結局は日本のEEZから追い出されて、向こうの漁業は困窮状態!どちらが上かを明確に分からせない限り、なめまくるのが彼の人と国です。そういう意味では中国のやり方を見習うべきで、ぜひとも嫌らしいやり方で制裁しましょう!
[ 2019/02/19 09:29 ] [ 編集 ]
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