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日本の名残を追放する韓国がどうしても変えられないもの

2019年2月27日、韓国社会の各分野で「日本植民地時代の名残り」を消す動きが広まっている中、韓国・聯合ニュースは「残念ながら植物の名前だけは変えることができない」と伝えた。

記事によると、植物の名前は学名、英語名、国名の3つに分かれている。このうち学名は国際的な決まりであるため1度決定したら変更することができないが、朝鮮半島の特産植物527種のうち327種の学名に「ナカイ」という日本の植物学者の名前が入っているという。記事は「韓国の特産植物の名前の多くが日本植民地時代に中井猛之進によって付けられた」と説明し、「そのため世界中で朝鮮半島だけにある植物ですら、今も日本人学者の名前や日本式の名前で呼ばれている」と指摘している。

ただ、学名と異なり、学界などで最も多く呼ばれる英語名と国別に呼ぶ国名は変更が可能。そのため韓国山林庁国立樹木園は2015年、マツの木の英語名を「Japanese red pine」から「korean red pine」に変更したという。

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同園研究員は「ママコノシリヌグイ、フクジュソウ、アツモリソウなどは非常にきれいな植物だが、日本語を翻訳したり借用したりして名前が軽薄になった」とし、「韓国の植物を美しい韓国語に変えようという努力を続けている」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

この様なせこい事を実施していること自体が、自国の弱さと言える。日本と戦争すら出来ずに、無条件降伏し、日本の敗戦を見て、日本が戦争は出来ないことを確認すると、米国傘下で反日政策が強まる。そう考えると弱い人種だと感じるようになる。挙句に今の韓国は戦後一番ひどいのではないかと思うが。1995年当時、現代自の現代電子(今のSKハイニックス)を技術指導した時は、街の雰囲気はとても良い雰囲気であった。仕事上では40歳を超えた部長連中は異常に老けているのに驚いた。挙句に仕事では助けてほしいという毎日である。だが主任研究員の若者は実に忠実に働き、良い仕事をする。将来性を感じたほどだ。彼らは夜がとにかく強い。パワーがあった。しかし有能な人材は米国で働きたいという。当時の私は意味は解らず、米国の会社を紹介したが、結局カナダに移り住んだと電話が来た。今でこそなるほどと思うが、よからぬ社会を作り上げたのは自国政府であり、戦争経験者となる。日本の様に米国に負けないようにと言う技術改革は無い。

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[ 2019年02月28日 08:50 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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