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保守派執筆の歴史教科書が検定通過!

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現行の歴史教科書を「左寄り」と批判し「大韓民国が発展してきた歴史を正しく教科書に記載すべきだ」などと主張してきた保守陣営の研究者が執筆した歴史教科書が、来年3月から教育現場に登場する。韓国学中央研究院のクォン・ヒヨン教授、公州大学のイ・ミョンヒ教授などが執筆に参加した高校の歴史教科書(教学社)は30日、国史編さん委員会による検定審査で最終合格の判定を受けた。

この教科書は現代史についての説明で「大韓民国は自由民主主義体制の中で成長した」とする歴史観を明確にし、さらに従来の教科書では明記されていなかった北朝鮮の核開発や人権問題などへの批判も取り上げられている。


その一方で、この教科書については「安重根(アン・ジュングン)と金九(キム・グ)をテロリストと見なした」「5・16を革命と説明した」など流言飛語まがいの批判も広まっているが、実際はそのような記載は見られなかった。国史編さん委員会の李泰鎮(イ・テジン)委員長も「この教科書は右寄りなどと指摘されているが、そのような問題は解消されたようだ」とコメントした。しかし、野党や一部左派陣営からは相変わらず批判を受けている。例えば「李承晩(イ・スンマン)はボイス・オブ・アメリカ放送を通じて国民に親しまれるようになり、光復(日本による植民地支配からの解放)後は国民的英雄になれた」とする説明や「第2共和国時代の混乱について説明することで、5・16を正当化している」といった点が問題視されている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/31/2013083100444.html


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[ 2013年08月31日 10:42 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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