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中国人客の爆買い消えれば台湾経済は大打撃・・・

台湾メディアの聯合新聞網によると、台湾政府・主計処の石素梅主計長は14日、ただでさえ状況のよくない台湾経済は、中国大陸部からの旅行客が減少すれば、さらに打撃を受けると語った。石主計長は国民党所属だ。一方、民間研究機関の台湾経済研究院附属景気予測センターの孫明徳主任は、大陸からの観光客に頼り切る方法がよくないと主張した。

5月に蔡英文・民進党政権が発足する台湾で、注目を集めているのが「92コンセンサス」(解説参照)についての新政権の扱い方だ。中国大陸側にとってみれば、同コンセンサスは「台湾は中国の一部」であることを台湾側も無条件に認めるものだ。蔡英文次期総統は、同コンセンサスについて慎重姿勢を保っている。中国側は直接または間接に、蔡政権が「92コンセンサス」を認めるよう、圧力をかけつづけている。 中国側の圧力は、習近平国家主席が全国人民代表大会(全人代)の上海代表団の会議に出席した際、「92コンセンサスの歴史的事実を承認し、その核心的含意に対する共通認識を持ちさえすれば、両岸双方は政治的基礎を共有し良性の訴いうご作用を保つことができる」、「いかなる形の台湾独立に向かう分裂行動に対しても断固として抑え込む」などと発言したことで、これまでになく高まった。

中国との関係が悪化した場合、台湾にとってまず「脅威」になるのは経済面だ。石主計長の発言の背後に蔡次期総統の対中政策に対する懸念があるのは間違いない。

[ 2016年03月16日 10:34 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

台湾の歴史教科書、中国の教科書と「何がどう違う?」

台湾では2015年、歴史教科書の改訂を巡って大きな議論が生じた。歴史教科書は学生たちの歴史認識を形作るものとなるだけに非常に重要と言えるが、中国メディアの捜狐はこのほど、台湾の歴史教科書が中国の歴史教科書と異なる点について紹介している。

記事はまず台湾の歴史教科書の年表に言及している。1895年から台湾の日本統治時代が始まったが、年表の表記方法は日本の年号「明治」を上に、清朝の年号「光緒」を下にしていると指摘。つまり、台湾の歴史教科書には日本寄りの考え方が存在すると主張している。

さらに日本による台湾統治50年の歴史について「どれだけ辛い目にあわされたか」といった記述はなく、むしろ良い点についても悪い点についても客観的に事実を述べていると指摘。そうした記述には台湾人に対する日本人の差別待遇、台湾人の子どもに対する義務教育の実施、台湾人に制限付きの選挙権を与えたことなどがある。差別待遇は悪い点だが義務教育の実施は良い点であり、これらは客観的な視点で記述されているという。

[ 2016年02月19日 18:42 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

「人災」に近い台湾地震のビル崩壊・・・日本は震災のたびに耐震基準を強化している

6日に台湾南部で発生した大きな地震では、手抜き工事による耐震性の低いビルが倒壊して多くの命が奪われた。台湾メディア・中国時報電子版は13日、同じ地震多発地域である日本が大きな震災のたびに建築基準を見直してきたことなどを伝える記事を掲載した。

記事は、今回の地震で倒壊したビルのように「構造の安全性を顧みずに勝手に壁を撤去するなど、日本では実に想像し難い話だ」としたうえで、日本では毎回の震災による痛ましい教訓からそのたびに建築法規を改正、さらに「敬服させられる」ことに、国、地方、企業、住民が高い防災意識を持っていると説明した。

そして、関東大震災後の1924年に世界に先駆けて「建築物基準法」で耐震基準を定め、78年の宮城県沖地震後の81年には耐震基準を強化、さらに95年の阪神淡路大震災後には古い建築物が数多く倒壊した教訓を生かして「耐震改修促進法」が制定され、東日本大震災後の2014年には安全性を高めるための改正法が施行されたと紹介した。

[ 2016年02月15日 13:15 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

台湾大地震:日本統治時代の建築は「無傷」だった、まさに「台南の誇り」だ

台湾メディアのアップル・デーリーは6日に台湾南部を襲った地震で多くの建物が倒壊したり損傷を受けたことを受け、日本統治時代に建てられた3階建ての洋館は無傷だったと紹介した。

台南市内では、各所でビルが倒壊したり損傷を受けた。なかでも17階建ての住居用ビルが倒壊したことで、多くの人が9日現在も閉じ込められたままだ。同ビルは完成後約20年だった。 一方で、1920年に完成した3階建て(一部4階建て)の洋館は無傷だったという。同建物は、中国との貿易業で成功した財を成した翁螺氏が、自らの邸宅として建てた。台南市では当時、「最も高い建築物」だったという。地元では「百年の古宅」などと呼ばれることが多い。

同建物には現在も、翁氏の子孫一族が住んでいる。構造面では木造建造物だ。家族によると、翁螺氏は日本からわざわざ、建築家などを呼んで、建ててもらったという。

[ 2016年02月10日 09:30 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

日本で見た台湾震災への祈りに感激 寒風吹きすさぶ街頭で支援呼びかける姿も

台湾で6日早朝に発生したマグニチュード6.4の大地震によって大きな被害が出ている。日本国内では発生直後から被災地に祈りをささげたり、支援を呼びかける動きが見られるが、その様子が日本滞在中の台湾人ネットユーザーによってSNSに紹介され、現地で感動を呼んでいるようだ。

台湾メディア・東森新聞雲は6日、5日夜から京都を訪れていた台湾ネットユーザーが地震発生直後の6日午前に、嵐山の野宮神社を訪れたところ「台南高雄に天の助けがありますように 台湾の皆様の平安無事を祈ります」と日本語・中国語で書かれた紙が掲示されていたのを発見したと紹介。「情報が早い! とても感動した」といった声が寄せられたことを伝えた。

また、同じ日に別のネットユーザーが東京・秋葉原駅前で「台湾加油」と書かれたボードを掲げて義援金を募っている日本人のグループに遭遇、摂氏8度くらいの寒さのなかで年配の女性が募金箱を持って立っていたと報告したことも紹介している。そして、この光景に対してネットユーザーからは「感動した」、「ありがとう日本」というメッセージのほか、「われわれと日本との間には、言葉にできないような感謝の気持ちがある。全世界がこのような愛に満たされればどんなにいいことか!」といったコメントも見られたと報じた。

[ 2016年02月08日 13:45 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)
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