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素材・部品・装備産業の育成に総力 韓国の来年度R&D予算を大幅増額へ

韓国政府が日本の対韓輸出規制強化に対抗し、来年度(1~12月)の国家研究開発(R&D)予算を大幅に増額する見通しであることが11日、分かった。

政府や与党「共に民主党」などによると、今月末に企画財政部が発表する来年度政府予算案で、国家R&D予算の規模が22兆ウォン(約1兆9116億円)前後になると予想されている。

政府の「2018~2022年国家財政運用計画」によると、政府は来年度のR&D分野の予算を21兆4370億ウォンと見込んだが、実際はこれを上回る可能性が出てきた。

国家R&D予算は16年から18年は19兆ウォン台だったが、今年は20兆5000億ウォンが編成された。昨年、政府は韓国の中核技術の競争力が米国の70~80%の水準にとどまっていると判断した。プラットフォーム・エコノミーの基盤造成、新技術開発など経済・産業の競争力強化に向けた投資を大幅に拡大し、今年のR&D予算は史上初の20兆ウォン突破となった。

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今年は日本が主要部品・素材の輸出規制に続き、輸出管理で優遇する「ホワイト国」から韓国を除外し、韓国の全産業を脅かす事態となったことで、政府や政界では来年度R&D予算の大規模な支援が必要だという共通認識がある。
https://news.livedoor.com/

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今頃動いたところで無理だろう。技術を蓄積し、高い技術を得るための中堅企業育成は、投資をしたからと言って、技術伝授もなしに出来ることではない。その頃には、サムスンは半導体を維持しているかどうかさえ不明である。わずか数年で、DRAMからスマホに主流を変え、スマホ不振で、メモリ半導体に舵を切った。次にどこへ向かうのかは、難しい判断と言える。まして大企業が、部材や化学物質となる中堅企業の仕事まで実施するようでは、なおさらである。

また韓国の中堅から中小企業規模は、日本より小さいわけで、投資にしても人材、工場設備を整えるだけでも大変なことである。本来日本を利用してこそ付加価値が出せるわけで、そこに投資するよりは、製品の新技術投資のほうが重要だろうと思うが。

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[ 2019年08月12日 09:00 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
素材はそんなに簡単に出来るものではありません。多くの経験、データ、技術の積み重ねが不可欠です。韓国にはそのどれもが皆無。よそから部品を買ってきて組み立てるのとは全くちがいます。常に安定した製品を製造し続けるのは並大抵の努力では実現不可能。
[ 2019/08/12 11:36 ] [ 編集 ]
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