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河村幹事長「韓国、GSOMIAとホワイト国をセットで原点に戻そうと提案」主張

韓国を訪問した日韓議員連盟幹事長の河村建夫氏が、李洛淵(イ・ナギョン)首相に「韓日両国がホワイト国除外と韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了の決定を共に原点に戻そう」という提案を受けたと主張した。

河村幹事長は3日、羽田空港で日本の取材陣に対し「『GSOMIAとホワイト国(韓国除外処置)をセットで一緒に元に戻すのはどうか』と提案を受けた」と語った。 河村幹事長は「『(問題の始まりは)徴用工問題(強制動員被害問題)なので、それはそれとして(解決策を)検討しなければならない』と答えた」と述べた。河村幹事長は韓国側の関係者が「内部的な協議をしている」と述べたとし、李首相はGSOMIAが正式に終了する11月までに解決策を探りたいという考えをほのめかしたとも主張した。河村幹事長は麻生太郎内閣時代の2008~2009年に官房長官を務めた人物。 31日から3泊4日の日程で韓国を訪れ、2日に李首相と会談した。

河村議員は3日に帰国し、安倍晋三首相とも会談した。 河村議員によると、この席で安倍首相は「徴用工問題の解決が最優先だ。これは国と国との国際約束だから、これをしっかり守ってもらいたい」と述べた。
http://japan.hani.co.kr/

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河村氏は2日、韓国の李洛淵首相と約2時間会談し、韓国側の提案に対して「スタートは元徴用工問題だから、これはこれで検討しなければならない」と応じた。これに対し、韓国側は「内々の協議をスタートさせている」と明かし、李首相はGSOMIAの期限が切れる11月までに解決策を見いだしたい考えを伝えたという。

次第に韓国側の対応が軟化してきたと言える。 だが安倍首相は、韓国側が主張している、韓国のGSOMIA破棄の決定と、日本によるいわゆる「ホワイト国」からの韓国の除外をお互いに撤回する案について、「徴用工訴訟の問題の解決が最優先」と述べ受け入れられないとの考えを示している。日本は絶対的に揺るぎない対応で毅然としている。

あくまで日本の主張は、「国と国との国際約束だあるから、これをしっかり守ってもらいたい」。その一言に尽きるわけで、それが守れない韓国と貿易はしないという認識でいるわけで、韓国側は日本をホワイト国から除外し、あくまでもご都合な態度を維持するのかは関心ごとではあるが、すでにネタ切れ韓国であるのと、これだけ日本を卑劣に扱った韓国を許す安倍首相では無いだろう。

韓国にとっては元に戻ることは無いという事すら頭にはない様だ。あくまで日本は韓国を切る状態を維持するだろうし、日本からあゆみよる事もない。無視を貫き通すだろう。孤立を高める韓国が安倍首相に土下座する日があるのかと言えば、限界点に来ればありうる。ただし非公開となる。私の経験では、泣きつかれた幹部連中の姿を見てきただけに、見るに忍びない感じである。

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[ 2019年09月04日 09:29 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
河村建夫という人は使い走りしかできない陣笠議員のようだ。
韓国の首相がこう言った、すぐ安倍首相に伝えると、
安倍首相はこう言った。
結果あぶりだしたのは、韓国首相の手前勝手と安倍首相の
ぶれない原則。官邸サイドからみれば、河村氏は役に立つピエロ。
まだ使えるから泳がされている。

[ 2019/09/04 11:37 ] [ 編集 ]
GSOMIAは韓国と米国との命綱
韓国がGSOMIAを破棄しても日本は失う物は何も無い。
韓国がGSOMIAを破棄したと言う事は自由主義陣営からの脱退を意味するので米韓同盟の崩壊、在韓米軍撤退、日米の企業撤退、当然F-35売却停止。
韓国の終わりだな。

[ 2019/09/04 15:51 ] [ 編集 ]
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