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ソウルの橋に崩落危機、その原因は?

2019年10月18日、韓国・イーデイリーは、ソウル・東大門(トンデムン)にある橋が崩落する恐れがあると報じた。

記事によると、この橋は05年に建設され毎日のように車が行きかっているが、週末になると近くにある市場を訪れる人々の路上駐車が問題になるという。同メディアの記者が13日に現場を訪れると、「車両駐停車時、2000万ウォン(約184万円)以下の罰金」と書かれた看板があるにもかかわらず、歩道の半分ほどが車でふさがれていたという。

記事は「韓国では橋の上での駐車は不法行為にあたる。また、橋は人や車が行き来することを前提として設計されているため、車が長時間止まっていると橋に亀裂が入り崩落につながる可能性もある」と指摘している。

しかし、ソウル市の安全課関係者は「渋滞が起きた時に橋の上に車が停車することを考慮して設計しているので問題ない」と説明したという。17年にソウル市が外部機関に依頼して該当当該の橋の安全診断と精密点検を行った結果、B等級と判定された。B等級は「全般的に安全だが観察が必要な状態」を指すという。同関係者は「B等級の構造物は2年ごとに安全点検を行っている」と話したという。

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一方、アン・ヒョンジュン建築工学博士は「疲労破壊」の可能性を指摘し、「通常、橋の安全点検は車のない状態で行われる。週末になると橋の上に止まっている車が増えるのであれば、これを考慮して点検を行う必要がある」と訴えた。また「何よりも不法駐車の取り締まりをしっかり行えば済む問題」「自治体が違法車両を厳しく取り締まるべき」と指摘したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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1994年に韓国の首都ソウル市内の漢江に架かる聖水大橋の中央部分が、長さ48mにわたって供用中に突然崩壊した事故がある。早朝の通勤時間帯だったこともあり、橋を通過中のバスや乗用車が、約20m下の漢江に落下し、32人が死亡、17人が負傷した。事故後の調査によって、数々の「手抜き」の実態が明かとなっている。中央の吊り桁を鋼製トラスから吊っており、I型断面の吊り部材の溶接不良が主原因。 すみ肉溶接の表面と添接板に、目視検査で分かる手抜き施工があり、聖水大橋の施工時の施工管理と検査方法が著しく杜撰であったとしている。定期点検の手抜きも会あったという。

上記を考慮すると、ソウルの橋に崩落危機と言うのもまんざら疑えない。単純に不法駐車を取り締まればよいのと同時に日常点検と定期点検の実施は不可欠。実施しているのだろうか。

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[ 2019年10月22日 08:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
パラオの呪いだ
韓国はパラオで手抜きの橋を造り、逃げ帰った。
そして橋を造った会社を偽装倒産させて責任逃れをして来た。
その姑息な精神は永久に続き、韓国内でも手抜き工事を続けている。
腐った精神は永遠だ。
[ 2019/10/22 08:58 ] [ 編集 ]
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