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韓国経済 com TOP  >  未分類 >  株式パニックに精神科訪ねる韓国の若者世代

株式パニックに精神科訪ねる韓国の若者世代

景気低迷による株式市場不況が続き精神的苦痛を訴える投資家が増加している。特に投資経験が多くない20~30代の新社会人を中心にうつ病やパニック障害など精神的苦痛を訴える人も少なくない。

医療界によると。株式投資損失によるストレスのため受診する20~30代の患者が増加している。先週ソウル市内のある精神健康医学病院では「株のため日常生活が大変だ」という内容の相談問い合わせが普段より2倍以上増えたという。ある精神健康医学専門医は「普通投資の失敗は本人の責任と考えるので病院まで訪れるケースは珍しいが、最近は全般的な経済状況に無力さを感じ相談を望む患者が増加している」と話した。

相対的に安定した優良株の株価まで急落し投資初心者の打撃は深刻な状況だ。韓国で時価総額1位であるサムスン電子は17日に5万9800ウォンで取引を終えた。サムスン電子の株価が5万ウォン台になったのは終値基準で2020年11月から1年7カ月ぶりだ。昨年初めに9万ウォン台まで上がり10万ウォン台への期待混じりの見通しまで出てきたが、再び5万ウォン台まで落ち込んだのだ。

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昨年好況だった株式市場に不況が近づき投資経歴が短い20~30代にさらに大きな衝撃が加えられたというのが専門家らの分析だ。漢城(ハンソン)大学経済学科のキム・サンボン教授は「現在の20~30代は株式が下がるよりも上がるのを多く見てきた世代だ。財産を多く貯めることもできない状況でこうした状況を初めて経験するのでもっと大きな衝撃を受けるほかない」と診断した。
https://japanese.joins.com/JArticle/292286?servcode=300§code=310

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中央日報は、韓国総合株価指数(KOSPI)が1年7カ月ぶりに2500を割り込み、借金をしてまで株式に投資をした個人投資家が最悪の状況に追い込まれていると報じている。証券会社に信用取引の担保として預託してある株式が下落し、証券会社が強制処分する「反対売買」も急増している。金融投資協会は14日、投資家が証券会社から借り入れた信用取引融資の残高が13日現在で21兆6197億ウォン(約2兆2700億円)に達するとした。年初から増加傾向が頭打ちにはなったが、コロナ直前の2019年下半期(9兆ウォン)と比較すると2倍を超える。

株価が急落し、融資の担保として預託した株式を証券会社で強制的に売却する「反対売買」も急増傾向にある。13日の反対売買は166億ウォンで、5月31日(120億ウォン)と比べ大幅に増えた。反対売買が発生すれば、融資を受けた投資家は借入金だけでなく、投資元本もほとんど失うため、大きな損害を出すことになる。証券市場の下落が長引けば、反対売買も増え続け、株価がさらに下落する悪循環に陥りかねない。

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[ 2022年06月20日 08:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)
良い加減
名前・誕生日・整形で変え、別人になれる国!
[ 2022/06/20 15:21 ] [ 編集 ]
韓国では若者が借金をしてマネーゲームに興じている。
金融機関で借金をしてその金を株式に投資している。
そして今は最悪の時期であり、もがけばもがく程。蟻地獄に落ちて行く。
[ 2022/06/20 17:21 ] [ 編集 ]
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