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充電中のヒョンデEVで火災発生、車両全焼

2022年8月8日、韓国経済TVによると、充電中の電気自動車(EV)で火災が起き、車両が全焼する事件が発生した。8日午前5時1分ごろ、韓国・済州市内の住宅街に駐車してあった現代自動車(ヒョンデ)の電気自動車アイオニックの2019年モデルで火災が発生した。火は約4時間後の午前9時8分ごろに消し止められたという。

けが人などはいなかったが、車両は全焼し2397万ウォン(約248万円)相当の財産的被害(消防署推算)が発生した。車の所有者は7日午後10時から11時の間に車の充電を開始したという。 充電中に火災が発生した点、バッテリーモジュールが集中的に燃え、バッテリーパックの連結部分に焼け痕が観察された点から、済州島消防安全本部はバッテリーから発火したものとみて調査を進めている。
https://www.recordchina.co.jp/b899136-s39-c30-d0191.html

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今年1月、コールによってバッテリーを交換した現代自動車の電気自動車モデル「コナEV」でまた火災事故が発生した。走行中に火が発生し全焼したのは記憶に新しい。当該車両の運転手は100%充電した状態で出勤した後、退勤時の走行中に車両の床部分から火災が発生したとされ、事故当時の充電状態は97%だったと伝えられる。

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2022年6月4日の午後11時ごろ、韓国の釜山市内をはしる高速道路の料金所付近で、ヒョンデの新型電気自動車『アイオニック5』が、料金所のトールゲートに激突し、火災が発生している。現地の事故調査官によると、アイオニック5がトールゲートに衝突から数秒後、爆音とともにボンネットから火の手が上がり、直後に車内を経て車全体に燃え広がった。

2021年2月26日、韓国の現代自動車が全世界で販売した電気自動車(EV)約8万2000台をリコール。約950億円の費用を掛けて搭載する駆動用バッテリーを交換するとした。欧米メディア各社の報道によると、韓国の自動車メーカーである現代自動車が、全世界で販売した電気自動車である『KONA Electric』約8万2000台に対してリコールを実施することを発表。

15件の出火事故が報告されたことを受け、全車両が搭載している駆動用バッテリーを交換するとしています。KONA Electric には、バッテリー容量39.2kWhと64kWhのモデルがありますが、CNNの報道によると1台当たりの交換費用は平均で約117万円(1万1000ドル)程度、総額では約950億円となる。

今回の発火でさらに火災不安は広がざる負えない。

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[ 2022年08月09日 08:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国のEV車は全てバッテリー交換しないと危ない
韓国のEV車に用いられているリチウムイオンバッテリーは根本的な欠陥を克服して居ないので非常に危険だ。
[ 2022/08/09 10:12 ] [ 編集 ]
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