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第3四半期の家計負債1870兆ウォンで過去最大更新

韓国の家計負債が1870兆ウォンを超え、過去最大を更新した。ただ、住宅担保ローンの増加幅が減り、家計向け融資は再び減少に転じた。

韓国銀行が22日に発表した今年第3四半期(7~9月)の家計信用(暫定)統計によると、9月末基準の家計信用残高は6月末より2兆2000億ウォン(0.1%)増えた1870兆6000億ウォンだった。増加幅は前四半期(5兆5000億ウォン)より減り、1年前に比べても25兆1000億ウォン(1.4%)の増加に止まった。2003年に関連統計を作成して以来、最も低い伸び率だ。

家計信用は家計が銀行や保険会社など金融会社から受けた家計向け融資に決済前のクレジットカード使用金額(販売信用)を入れた包括的な意味の家計負債だ。家計信用で最も大きな割合を占める家計融資残高は1756兆8000億ウォンで3000億ウォン減少した。家計向け融資は今年第1四半期(1~3月)8000億ウォン減少した以後、歴代2番目に後退した。住宅担保ローンの増加幅(6兆5000億ウォン)が第2四半期(8兆7000億ウォン)より減り、信用融資を含めたその他の融資は6兆8000億ウォン減り、4四半期連続で減少した。

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ソーシャルディスタンス解除後、消費増加の傾向が続き、販売信用残高は2四半期連続で歴代最大だった。販売信用残高は前四半期より2兆5000億ウォン増えた113兆8000億ウォンだった。1年前と比べると、13兆2000億ウォン(13.2%)増え、過去最大幅で増加した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20221123/3780385/1

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それよりも厄介なのは政府負債となる。韓国の一次所得でみると、日本は大幅な黒字、韓国は圧倒的に赤字。 日本のように一次所得が黒字ということは海外からカネが入るという意味。 一方、韓国の赤字の内容は、政府予算の赤字となる。韓国の政府財源となる税収分と同じ程度に政府予算が足りない。

韓国の場合、国内の金融機関が脆弱で、この不足分の国債を韓国国内で消費することが出来ない。なので外国人投資家に頼るしか無い。赤字が外債なだけでなく、政策予算の過半が外債となる。これが致命的と言える。

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[ 2022年11月24日 08:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
マジに読むとこうだろう
元記事の東亜日報が言いたいことは

住宅担保ローンの増加分 2兆2000億ウォン
販売信用残高の増加分 2兆5000億ウォン

日常の買い物が増えている、ということ・・・
元々韓国はクレジット決済 95%の国だから、
増加分は現金払いからの乗り換えではなくて、
買い物そのものの増加分ということ。

庶民に何が売れているのか?
イベントとか、コンテンツが伸びているようで、
このへんが韓国の内需成長と思われる。
[ 2022/11/24 18:05 ] [ 編集 ]
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