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9月の訪日外国人、99.4%減も6カ月ぶり1万人超=中国ともビジネス客往来を再開へ

2020年10月21日、日本政府観光局が発表した9月の訪日外国人客は、前年同月比99.4%減の1万3700人だった。12カ月連続で前年同月を下回ったものの、今年3月以来6カ月ぶりに1万人を超えた。日本における新型コロナウイルス感染症拡大防止のための検疫や、世界各国の渡航制限措置などの影響で、訪日客は大幅減が続いた。こうした中、入国後14日間の待機を条件としてベトナムやタイなど一部の国との間で往来できるようになったため増加...続きを読む
[ 2020年10月22日 08:48 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

日本企業の9割は中国からの移転望まず、日本政府がさらなる補助金で生産拠点分散促すも「望み薄」

2020年10月15日、中国メディア・金十数据は、日本政府が中国からの生産拠点分散を奨励する新たな政策を打ち出そうとしていると伝えた。記事は、日本政府が今年4月に2435億円の予算を組み、海外にある日本企業の生産拠点分散を推進する政策を実施したものの、企業の反応は鈍かったと紹介。そこで、菅義偉政権が新たにアセアン(ASEAN。東南アジア諸国連合)全体を移転先とし、サプライチェーンの多元化を実現しうる生産拠点を設置し...続きを読む
[ 2020年10月18日 09:35 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

中国市場の旺盛な需要に注目、日本の小売業が次々と越境ECに参入

2020年10月14日、中国経済導報は、日本の小売店が次々と中国向け越境EC(電子商取引)に参入していると伝えた。記事は、「小田急百貨店が最近、正式に中国向け越境ECに参入することを決定した」と紹介。新型コロナウイルスの感染流行で減少したインバウンド需要を補い、中国市場での知名度を上げるために、小田急百貨店は上海橙感信息科技有限公司(チェンガン)と提携し、微信(WeChat)のミニプログラムで化粧品や衣料品などを販...続きを読む
[ 2020年10月15日 08:46 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

グローバル不動産ファンド、日本に2兆円を「ベッティング」

世界の不動産ファンドが日本のオフィスビル市場に集まっている。新型コロナウイルスの余波で業績が悪化した企業と在宅勤務によりオフィスの面積を減らそうとする企業が出したビルを安値で買い入れるための動きと分析される。13日の日本経済新聞によると、カナダの大型不動産ファンドのベントール・グリーンオーク(BGO)は今後2~3年間で日本の不動産市場に最大1兆円を投資する計画だ。BGOは世界24都市に拠点を置き4...続きを読む
[ 2020年10月14日 09:29 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

韓国企業も油断禁物?「メード・イン・ジャパンが没落した理由」

2020年9月30日、韓国・チャンネルAは「『メード・イン・ジャパン』の没落…日本企業、涙の変身」と題する記事を掲載した。記事はまず、ソニーについて「今年第1四半期はゲーム分野で営業利益が68%急増したが、家電分野での損失が大きく、時価総額はサムスン電子の3分の1まで墜落した」と説明。その上で「63年ぶりに社名を変更し、今年初めには世界家電博覧会で自動車製品をサプライズで披露するなど、新たな試みに取り組んでいる」...続きを読む
[ 2020年10月04日 08:58 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

残念な東証システム障害、再発防止に万全を

東京証券取引所の売買が、システムトラブルで丸一日止まるという異例の事態が起きた。資本市場の心臓部ともいえる証券取引所で全銘柄が終日取引できず、全ての銘柄で値がつかなかった。上場企業の経営者として長年東証に深く関わってきただけに、私にとって残念な出来事だった。原因究明と再発防止に努め、取引の空白を長引かせないための仕組みに改善の余地がないか、検討する必要がある。今回の事態は市場の信頼性を損ない、国際...続きを読む
[ 2020年10月04日 08:37 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)

日本自動車メーカー復活の起点は中国

2020年9月30日、環球網は、新型コロナウイルスの影響で販売が落ち込んだ日本の自動車メーカーにとって、中国が回復の起点になっていると報じた。記事は、トヨタが29日に発表した8月の世界生産台数が63万4217台で前年同期比6.7%減となり、新型コロナの影響で8カ月連続マイナスとなったものの、減少幅は7月の10.2%に比べると改善したと紹介。日本と中国などの堅調な販売状況を背景に、生産にも回復傾向が明らかに見えてきたと伝...続きを読む
[ 2020年10月02日 08:53 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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