韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  2020年09月
最新記事

「世界で最も売れたスマホ」ランキングでサムスンがまさかの結果に

2020年9月3日、韓国メディア・アジア経済は、今年上半期に世界で最も売れたスマートフォンランキングで「サムスンからのランクインは1つだった」と伝えた。記事によると、英調査会社オムディアは、今年上半期に単一機種として世界で最も売れたスマートフォンはアップルのiPhone11で3770万台だった。これは、昨年上半期トップだったiPhoneXR(2690万台)より1080万台多いという。2位はサムスン電子のGalaxy A51(1140万台)、3位は...続きを読む
[ 2020年09月30日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

菅首相の徹底した“情報収集術” 高い処理能力と速い政治決断、官僚はこれまでにない緊張感

菅義偉首相が連日、有識者と会食していることが話題になっている。菅氏はどのように情報収集し、どのように政治判断につなげるのだろうか。 仁徳天皇の逸話にあるが、高台に登って国を見渡し、民家のかまどに煙が立っていなければ、民が貧しいと判断した。そして、3年間の徴税をやめた。政治家の仕事も、国民の声を拾って、政策として実現することだ。 情報収集のやり方は政治家それぞれだが、菅首相は、役所の統計だけではなく...続きを読む
[ 2020年09月30日 09:03 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

「ビッグヒット」公募価格は1株13万5000ウォン

来月15日に総合株価指数(コスピ)上場予定の防弾少年団(BTS)の所属事務所・ビッグヒットエンターテインメントの公募価格が、希望価格の最高額である1株=13万5000ウォンに決まった。機関投資家の競争率は1117.25対1となった。来月5日と6日は一般投資家向け申込が行われる。ビッグヒットは今月24日と25日に機関投資家対象の需要予測結果をもとに、公募価格を1株=13万5000ウォンに決定したと、...続きを読む
[ 2020年09月30日 08:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

韓国、野菜価格「狂騰」でハンバーガーからトマト消える

中国・北京紙の新京報は28日、韓国では新型コロナと長梅雨の影響で野菜価格が「狂騰」し、ファストフード店のハンバーガーからトマトが消えたと報じた。記事によると、トマトの小売価格は平年比2倍の1キロ5816ウォン(約522円)となっている。トマトの需給が円滑でない中、大手ファストフード店のハンバーガーからはトマトが消えた。韓国メディアは「野菜価格が平年並みに戻るにはまだ時間がかかる」と伝えているという。これにつ...続きを読む
[ 2020年09月30日 08:35 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)

韓国の人口のピークは2028年、日本と中国は…

2020年9月28日、韓国・世界日報は「韓国の人口の頂点は2028年…中国と日本はいつ」と題する記事を掲載した。記事は、韓国統計庁が同日発行した季刊誌「統計プラス(KOSTAT)」秋号に掲載された報告書「日中韓の人口変動指標(1950~2020年)分析」に盛り込まれた内容を伝えている。それによると、韓国の人口は2028年の5200万人をピークに減少すると予想される。日本は09年の約1億2900万人をピークに減少しており、中国は31年にピー...続きを読む
[ 2020年09月30日 08:27 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)

米中対立で日本の半導体も「打撃」…キオクシアがIPO1週間後に控え中断

今年東京証券市場の最大企業公開(IPO)として注目されたNAND型フラッシュ世界2位のキオクシア(旧東芝メモリー)の上場が米中対立の余波で中断された。キオクシアホールディングスは28日、来月6日に予定していた東京証券取引所への上場を延期すると発表した。この日に予定していた公募価格決定作業など上場手続きを暫定中断し年末から年明けに時期を調整する計画だ。キオクシアの企業価値は1兆5000億円以上と評価...続きを読む
[ 2020年09月29日 09:32 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

中国で食糧不足問題が前代未聞の深刻化

先日、中国社会科学院は「第14次5カ年計画(「十四五計画」)」(2021~2025)の期間の終わりまでに、中国は約1億3000万トン程度の食糧不足になる可能性があると指摘した。中国社会科学院農村発展研究所は8月17日中国農村発展報告を発表し、「第14次5カ年計画(「十四五計画」)期間」(2021~2025)の終わりまでに、中国は約1億3000万トンの食糧不足を抱えるかもしれない」と述べた。この報告に対し、多くの学者が「国内では食糧...続きを読む
[ 2020年09月29日 09:22 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp