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特許盗み出す中国人ハッカー、英国企業の脅威に!

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2013年10月29日、参考消息(電子版)によると、英タイムズ紙は27日、英国外務・英連邦省の消息筋の話として、中国人ハッカー(クラッカー)が英国企業のITシステムを攻撃しており、特定の特許商品に頼って利益を上げているような小企業までも攻撃対象となっていると報じた。

中国人ハッカーは企業に攻撃を加え、盗み出した特許商品のサンプルデータなどを使ってアジアで生産したコピー商品をより安価に販売しているとされ、盗み出した設計・技術によって多額の研究開発費を省いているという。

ダイソンの創業者は同社の羽根のない扇風機「エアマルチプライアー」が20カ国で100回以上も権利侵害に遭っていることを明らかにし、侵害はすべて中国で生産されたコピー商品に使用されていると話す。英国政府関係者によると、コピー商品が盗んだそのままの形で生産・販売されるなど大胆になってきており、取扱説明書のミスまでそのままになっていることもあるという。

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被害額は年間数十億ポンドにも上るとされ、産業スパイが大きな問題になっている。ビジネス・イノベーション・職業技能省(BIS)のケーブル大臣は企業に資産をしっかり保護するよう呼びかけるとともに、政府が8億6000万ポンド(約1350億円)を投じて国家ネットワーク安全プロジェクトを設立し、ネットワークを通じた権利侵害の危険性に対する警戒態勢を向上させることを明かしている。

また、英国政府が今年に入って公開した報告書によると、英国内の大企業の93%と中小企業の87%が2012年にネットワークからシステムに侵入されたと回答している。(翻訳・編集/岡田)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78518&type=


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[ 2013年10月31日 11:04 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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